薬を使わない

ストレス解消法|薬を使わず心と体のストレスを解消する方法

『感謝の気持ち』が持てないと、心が満たされることはない

感謝の心



『感謝の気持ち』が持てない人は
心が満たされることはない




感謝の心

前々回の記事では、

劣等感を克服して、
自分に自信を持ち、
自分を好きになる方法として、


●方法①
『自分の思考・感情を感じる』
ことを説明しました。


前回の記事を
まだ読んでない人はこちら

劣等感を克服して自信を取り戻すには
『自己を知れ!』


『内省』がいかに大切で、

「自己を知る」ということが、
どれだけ重要であるかを
事細かに解説しました。



『他人とのコミュニケーション』は、
『自分とのコミュニケーション』の投影である
とお伝えしましたね。



他人と築いていく人間関係…
たとえば、恋愛・家族関係、友人関係、職場関係。

これらの関係構築がうまくできるかどうかは、

自分自身と、どれだけいい関係を保っているか?
が鍵になるのです。




上記の記事を読んでくださった方は、
「紙とペン」をいつも使っていますか?


三日坊主になっていませんか?笑



私はあなたが行動できる人で、
内省の時間をとってくれていると
信じています(´ω`)



それでは、今回の記事では、
”2つ目の方法”をご紹介します。



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 <方法②>
  ”感謝”の気持ちを持つ』
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


「感謝の心を忘れてはいけません!」
「感謝の気持ちを持ちましょう!」


私たちはこんな言葉を子供の頃から
耳にタコができるくらい、
あちこちで聞かされて育ってきました。


しかし、
本当の意味で『感謝力』を身につけている人は

少ないように思います。


「何か特別なことがないのに、
 感謝なんかできねーよ! 」

なんて思っている人は多いですよね?




そういう私自身も一昔前までは、
「当たり前病」という”最悪の病気”で
身の回りのことをほとんど当たり前と感じてしまう
すごく傲慢な性格でした。


「感謝」の反対は
「当たり前」です。


他人にしてもらうこと…
友人や恋人にしてもらうこと…
先生や先輩にしてもらうこと…
親、兄弟にしてもらうこと…

多くの周りの人の助けのおかげで、
私たちは生かされています。


現代社会のせわしない日常では
”こんな大切なこと”も見えなくなり、
それを「当たり前」と思ってしまう…


そういう大切なことが見えなくなった人は
いつも「怒り」「憎しみ」「不安」などの
マイナスの感情を感じで生活する傾向にあります。


そんな人は、
レジのスーパーでの待ち時間や
銀行の窓口での待ち時間などで
耐えず苛々したりするし、

自分でもよくわからない
”漠然とした
不愉快な気持ち”に陥ってしまい
そこから抜け出せない状態になっている…


ストレスに苛まれたり、
鬱などの精神的に病む人の多くも、
「当たり前」と感じる思考パターン
の人が多いです。



つまり、
「感謝できない人」「当たり前病の人」
心が満たされることがないから空虚感に陥るし、
いつまでも”幸せを感じることができない人生”
になってしまいます。




しかし、この問題に気づけたら、
変えることができます!


出来事を変えることはできませんが、
『出来事に対する自分の見方・考え方』
変えることができますからね。


つまり、”焦点”をどこに当てるかが、
本当に大切なのです。



私はある本を読んで
「感謝」の必要性に気づき、
内省の時間に必ず感謝できることを
探す習慣をつけています。


「人間力=感謝力」などと
あちこちでよく言われますが、
この『感謝の心』というのは本当に大切です。


”感謝”についてはいろんな本で書かれているので
ここではちょっと切り口を変えて、
『自分を好きになる感謝の方法』を紹介します。


この方法では、まず初めに
”感謝する対象”を設定します。


それは、

誰だと思いますか?



親、兄弟、恋人、友人、
先生、先輩、師匠、神様…
”感謝の対象”は無限にありますが、
まず一番にしなければならないのが

『自分への感謝』です。


まず、感謝すべきなのは、
”自分に対して”なのです。



「自分の存在」に感謝できない人が、
他人に心から感謝するなんて、
できる訳がないのです。


「自分の存在」自体に感謝する。


毎日せっせと体を動かし、
真剣に生きてくれているのは、
「自分自身」なのですから
労ってあげないと可哀想ですよね?



いろんな人をコーチングしたり
指導していく中で感じたことは、
自分にストイックな『ドM』が多すぎる…
ということです。


自分イジメは止めて、
まずは”自分自身を労わる”ことから
始めてみましょう。





実は、
私の専門分野である
医療”でも
この『感謝の気持ち』

かなりの効果を発揮しています。


代表的なのはみなさんご存知の
「プラシーボ効果」です。

薬を飲むときの気持ちひとつで、
大きく薬の効果が変わるのです。


「私はこの薬のおかげで生かされてる。
 お薬さん、本当にありがとう♪」
と思っている人には、
本来よりも効果がよくなります。


逆に、
「こんなもの飲んでも、

 変わるわけねーじゃんよ!」
と思っている人には
効果は減弱してしまう。



これは『食事』も同様です。



食べ物に感謝して、味わって食べる人と
ながら食いして、ただ物を口に入れている人では、
全く吸収のされ方が異なります。


昔からなぜ、
「いただきます」が大切にされてきたのか…?

「いただきます」とは、

「あなたの命を私の命に

 変えさせていただきます!」
という意味なのです。


本当に感謝して食べると、
消化がよくなり栄養が吸収され
食事本来の栄養素以上の力を発揮することも
科学で証明されています。


『感謝』の力
すごいですね(´ω`)



自分自身や、他人に感謝する
最も重要な方法は、

”当たり前”だと思っていたことが
「当たり前じゃなかった」
『気づく』ことです。


『気づく』には、
いつも無意識にしている視点を変え
新しい視点で物事を見ることが
重要になってきます。


だから、
「自分の思考」に気づくために、
前回の記事でお伝えしたワークを
ぜひ試してみてください。



私の好きなフレーズの一つに、

「幸せは”なる”ものでない。
  今ある幸せに”気づく”ことだ」
というのがあります。



朝、目が覚めたことに感謝
水を飲んで喉が潤うことにも感謝
食べ物があることに感謝
家族が健康でいてくれることに感謝
車が動いてくれることに感謝


「こんな当たり前のことに…?」
と思うかもしれませんが、

実際に上記が満たされない国も
今現在たくさんあるのです。


自分が感謝の気持ちで満たされたら
相手に「感謝」を求める気持ちが減り
「~してやったのに…」なんて思わなくなる。


”見返りを求める心”が減り、
本当の愛が出せるようになる。


『無条件の愛』を与えることができ
『無条件の感謝』ができるようになり、
愛の連鎖を作っていけるようになる。



感謝や幸せに満ちた人生にするため
今日から焦点を変えて、
「”当たり前”のことは、実は当たり前じゃない
『気づく』習慣をつけていきましょう!


—————————————————————————————–

最後に、
私が感謝を大切にする
きっかけになった本を紹介します。



『税込、送料込1300円』なので
大変良心的な値段です。

さらに、
今なら30日間の完全返金保証付きなので
お試しで購入してみて、
期待と違ったら返品も可能です。



少しネタバレですが
この本の内容を一言でいうと、
『当たり前のこと』
が書いてまります。



しかし、
私は『当たり前』のことが、
一番大切だと思っています。



人に好感を持たれるテクニック…
人に物を売る営業のテクニック…
人を動かす共感のテクニック…
人の心に入り込む心理誘導…

昔の私はこういうことばかり勉強していて、
それが大切なんだと思っていました。


確かに、こういったスキルも重要ですが、
今の私は、そんなもの全く必要ないと感じています。
(”全く”は言いすぎですが、ほぼいらないです笑)


本当にカッコイイ人、人から尊敬される人、
人を動かす人、人に好かれる人は
『当たり前のこと』が当たり前にできる人です。


自分がすることは『当たり前』
人からしてもらうことは『感謝あるのみ』です。


そんな人間力を磨くヒントが書かれているので、
もし、興味がある方は読んでみてください。

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