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遺伝子組み換え食品の問題点②『GM食品の現状と本当の恐怖』

無題



遺伝子組み換え食品の問題点②

『GM食品の現状と本当の恐怖』





6/2に投稿した
遺伝子組み換え食品の問題点①
ご紹介した動画の件ですが、


パソコンからなら字幕付きで見れるのに
ケータイからは”
字幕なし”
なってしま
うようです…(-∀-`; )



ケータイからご覧の方、
本当に申し訳ございません…(;_:)



その代わりに
前回の捕捉として、

「遺伝子組み換え(GM)の現状と
 本当の恐怖」

をお伝えします。





遺伝子組み換え企業(モンサントなど)は
GMは安全であるといい続けてきたし、

日本の行政すらも、
「GMは問題ない」としています。






しかし、

その”安全神話”が
崩れ始めているのです…




Bt遺伝子組み換えトウモロコシは
それを害虫が食べると
”毒”となるタンパク質を作り出します。



前回の投稿で、

GM作物はDNAを組み換えることで、
 食物自体が”殺虫剤を生産する工場”に
 なってしまっている


という説明をしましたね。  




それに関して、GM企業は

『GM作物が作り出す
 ”殺虫性タンパク”などの有毒成分は、
 人間が食べても腸で消化分解され
 体外に排出されるので、無害です』

という説明してきました。



これが、
遺伝子組み換え企業が
安全性を主張している根拠です。



しかし、
その主張を根本から覆す
論文が発表されたのです。




”妊娠した女性の93%”と
”80%の胎児”から、
有毒成分(殺虫タンパク)が検出された。



という2011年にカナダで
発表された論文です。



日本では、こんな危険な情報は
 報道されておりません。



これは、
シェルブルック大学病院センターの
産婦人科の医師たちの研究です。


30人の妊娠女性と
39人のまた子どもを持っていない女性から
血液のサンプルを調査した研究で


遺伝子組み換え経緯の有害物質
93%の妊娠女性の血液から検出され、
80%の女性の臍帯血からも検出されたのです。



この毒素は、

遺伝子組み換えトウモロコシを
飼料として育てられた家畜の肉や牛乳、
卵などを
食べた結果

と考えられています。






「へー米国は怖いなー」


と思いませんでしたか?



しかし、この問題は
米国・カナダの問題ではないのです。


なぜなら、
日本での飼料の自給率は 20%台に過ぎず、
大部分は米国からの輸入だからです。




米国での大豆生産の93%、
トウモロコシの86%
遺伝子組み換えなのです。



つまり、
米国で起きているGM飼料を通じた
有害物質汚染は、

”日本でも起きている”のです。




米国の悲惨な現状は
下記の画像を見ていただけたら
一目瞭然ですね。




1


2


3


4


5


遺伝子組み換えの導入と同時に
癌などの疾患が急増しています。


もちろん、GM作物だけが原因ではありません。


しかし、
要因のひとつになっているのは
間違いないですね。



だから、
すでに多くの研究が
遺伝子組み換え作物の摂取による
健康被害の可能性を示唆しているのです。




その他のGM作物における問題点を
簡潔にまとめていきます。



米国のNaturalNewsの報道を
参考にしました。





①.人間の消化器官を狂わせる

2004年に行われた研究によると、
遺伝子組み換えのDNAは
人間の消化器官に留まり続けることが
わかっています。


つまり、腸内のバクテリアに
遺伝子組み換え作物からDNAが転移し、
無限にそのDNAが再生産されるのです。



②. ”ガン”の原因となる  

セラリーニ氏らによる
遺伝子組み換えの飼料を与えたラットでの
ガンの発生の研究は大きな反響を呼びました。


このような研究はセラリーニ氏の研究に限らず、
同様の結論の論文も多々あります。


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③.除草剤の使用を増加させる


遺伝子組み換え企業の宣伝では
GMを使えば農薬が減るというのですが


現実は、大規模に遺伝子組み換えが
導入されているところではどこでも
除草剤の使用が激増しています。



④. 天然の種子や蜂・昆虫に損害を与える

元々自然に存在する種子が
遺伝子組み換え作物の花粉で
汚染されています。


そして蜂や蝶などの
昆虫にも大きな損害を与えているのです。



⑤. 土壌のミネラルを激減させ、
  有益なバクテリアを破壊する  

土壌に入った遺伝子組み換えのDNAは
土壌のバクテリアにも作用します。


有益なバクテリアを破壊し、
必要な土壌のミネラルを破壊します。



⑥. GMにより、作物を破壊する    
  超耐性の雑草・害虫を生み出す 

遺伝子組み換え作物は
強力な農薬に耐えるような遺伝子
組み込まれています。


しかし、
雑草にもその性質が獲得されてしまい、
すぐに農薬の効かない”超耐性雑草”
生み出されてします。


その結果、
農薬のさらなる増加につながり、
作物の被害が次々に起こっています。


さらには毒素の効かない
超耐性を持った害虫もあらわれているのです。  






次の記事では、
もっと恐ろしい恐怖を書きます(笑)



こうご期待♪

 

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