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遺伝子組み換え食品の問題点③「知らずに食べてる異性化糖」

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遺伝子組み換え食品の問題点③
「知らずに食べてる異性化糖…」





前回まで、
”遺伝子組み換え食品の恐ろしさ”
を列挙していきましたね。



遺伝子組み換え食品の問題点…
モンサントの陰毛(陰謀)!?


遺伝子組み換え食品の問題点②
『GM食品の現状と本当の恐怖』




本当に恐ろしくなった方も
いると思いますが、

ここで、さらに
もっと恐ろしい事実をお伝えします。



私たちは、

毎日のように
この恐ろしい遺伝子組み換え食品を
”知らない内に”大量に摂取しているのです。






なぜかというと、
日本の『表示制度』が穴だらけだからです。



日本では、

「含有量の多い3番目まで、
 かつ重量比5%以上の場合のみ表示」


「途中で分解されれば表示しなくてOK」


など、
ほとんど消費者に役立たない
”企業利益最優先”の規制なのです。



だから、
「遺伝子組み換えでない」との表記があっても
実は使用されていることが普通にあるのです…




ふざけてますよね?(笑)




それに対し、
EUは消費者の立場に立った規制です。


①、全ての原料が表示義務対象となる。
 (遺伝子組み換えがされた成分に関して全表示)

②、しょう油や食用油など、DNAやタンパク質の
 検出しにくいものの表示についても表示対象。




EUは食の安全に関心が高く、
食品流通に対してトレーサビリティ法があり、
追跡調査ができるのです。




しかし、この日本では、
どこで遺伝子組み換え作物が
混入されたかが追跡調査できない。




つまり、
私たちが口にしている食べ物の原料が
どこでどうやって作られているかが
全く分からないまま食卓に並ぶのです。




これ、
”すごく怖い”と思いませんか?(^^;)





グリーンピース・ジャパンの調査による
遺伝子組み換え食品が使われている量が
最も多いメーカーは



1位、明治ホールディング
2位、味の素グループ
3位、山崎製パン
4位、森永グループ
5位、サントリーフーズ


です。




つまり、
私たちの大好きな

「カール」や
「明治ミルクチョコレート」

「おっとっと
」「ポテロング」

などのお菓子に含まれているのです。




お菓子だけではありません。

「健康サララ」「さらさらキャノーラ油」
「ピュアセレクトマヨネーズ」
「ペプシ」「CCレモン」
etc…




こんなもん見せられたら
もう何も
食べられないですね…( ´д`ll)笑




「ペプシ」「CCレモン」などの
清涼飲料水を紹介しましたが、


清涼飲料などの甘い飲み物には、
糖分として異性化糖という糖質が
使われています。




砂糖の記事で、
「砂糖」は高価なので
ジュースには”劣悪な糖”が使われる。
と書きましたね。


砂糖が人間を破壊する!!
(白砂糖の恐怖:砂糖依存症)




その劣悪な糖が、
この異性化糖です。

ぶどう糖の一部を果糖に転換したもので、
砂糖液と同程度の甘味があります。




その異性化糖の原料の90%以上が
アメリカ産のトウモロコシから出来た
コーンスターチなのです。




アメリカ産のコーンスターチは
輸入されているほぼ全量が
遺伝子組み換えされているので、


かなりの量のGMトウモロコシが
異性化糖に化けて
私たちの食卓に上っているのです。




コーラ、フルーツジュース、清涼飲料水、
ポン酢などの調味料、ドレッシング、
パン、アイスクリーム、ケーキ、缶詰、漬物、
チューインガム、ジャム、佃煮、練製品…




必ずといっていいほど

「ぶどう糖果糖液糖」
「果糖ぶどう糖液糖」


という表記があります 。



↑これが、「異性化糖」です。



だいたい、国民一人当り
毎年10Kgの異性化糖を食べている
という計算になるみたいですが、



この事実、
知っていましたか?




もし企業が、
遺伝子組み換えトウモロコシを
原材料に使わないとしたら、

年間30億円のコスト
余分にかかるそうです。




安全な原料を使えばコストもかかる




逆に言えば、
遺伝子組み換えはコストが安い分、
安全とは言い切れないのに、
消費者にはそのリスクが知らされていない。



私たち、消費者という弱者には
”選択肢”は与えられていないのです。



「お前らは、気づかずにGM食品食ってろ」
ってことです。




私たちが普段食べている
サラダ油、コーン油、キャノーラ油などは、
ほとんどが遺伝子組換え原料のものだと
考えてほぼ間違いないです。




私たちは、遺伝子組換え原料の油を
平気で買って揚げたり炒めたりしている…



遺伝子組換え原料の油が使われた
揚げものやパンやお菓子を
平気で買って食べている…




「知らぬが仏」ってことか…(笑)



何度も言っていますが、
国は守ってくれない。




自分で情報を取りに行って、
自分で意識を高く保っていないと

マスメディアに洗脳をかけられ、
企業側の汚い収益の被害者になります。
(表現がオーバーですが、事実です)



今まで伝えてきた

ワクチンの問題もそう、
遺伝子組み換え食品問題もそう、

利権を牛耳る権力者、汚い製薬会社、
ウソつき科学者、ウソつき医学者などの
繰り出す陰謀や戦略に気付きましょう。




遺伝子組み換え食品の大本の会社
「モンサント」は社員食堂で
”遺伝子組み換え食品”の使用を禁止しています。



”GM食品の安全性”を主張している
大本の元凶が、


「遺伝子組み換えは安全だよ。
 俺は食べないけどね」



って言っている(笑)



偽の主張を見破り、
正しいと思える情報を得て、
自分の身を守ってください。




 

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