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ストレス解消法|薬を使わず心と体のストレスを解消する方法

偽装魚・代用魚の偽物回転寿司…美味しい”奇形・薬漬け魚”を食べている!?

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偽装魚・代用魚の偽物回転寿司…
知らずに奇形・薬漬け魚を食べている!?



あなたは、寿司は好きですか?


私は寿司が好きで
1週間に1回は食べないと痙攣します。

…とまではいかないですが(笑)
回転寿司にも、よく通っていました。


最近、すごく安いですよね?
一皿100円以下の激安回転寿司。


このような激安寿司には
色々と値段を安くするための裏事情があります。



お店は、企業努力だとか
大量仕入れだとか格好付けますが、

本当に企業努力で高級食材を格安で
提供できるお店はほんの一握りです。



本来なら良い物を安く提供することが
”本当の企業努力” ですよね?


すべての業者とは言いませんが、
一部の回転寿司店はこの”努力”
違う方向にむいているようです。



良い魚(有名銘柄や高級魚)というのは
回転寿司店で扱えるような原価ではないそうです。


では、どうして回転寿司で
高級魚を扱えるのか?


それは、「代替魚」や
「偽装魚」だから。



たとえば、マグロのトロ


脂の乗りが悪い安物メバチ、キハダマグロを
植物油やマグロから抽出した油などに
浸しておけば完成するのです。



さらにこれらのマグロは色が薄いから
赤く発色する食品添加物も一緒に混ぜる。


使用する油脂の量で、
大トロから中トロまで自由自在らしい…


ネギトロなんかは、
”植物油”とかが入っているのは
もはや当たり前です。


普通に、スーパーで売っているネギトロにも
入っているんじゃないかな…

今度、表示を見てみてくださいね。



そして、
一部の回転寿司店では
高級な寿司ネタの代替魚を使っているようです。



クロマグロ(本マグロ)
→ミナミマグロ、メバチマグロ、ビンアカマグロ

メバチ、キハダマグロ
→アカマンボウ

カツオ→アロツナス

サーモン→ニジマス
(↑養殖なので白身。人工着色料で赤く染めてる)

こんな感じです。



魚はさばいてあるから、
本当は違う魚でも、味が似てたら分からないです。

知らぬが仏ってやつです(笑)



代替魚や偽装魚は害がなければ、
まだ許せるのですが、

最も怖いのは薬漬け、病気・奇形魚


私たちが食べる魚の多くは
養殖物”です。


狭い生け簀で大量飼育するから病気も多い…
だから、抗生物質は欠かせないのです。


抗生物質を大量に与えられた魚の中には
遺伝子が変異して片目しかないとか
体がねじ曲がったものが発生します。



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常識的には廃棄ですが、
せりにも出せないようなこの奇形魚が
回転寿司に流通するのです。



最近の奇形魚は綺麗な切り身で納品されるので
お店が気付かない場合があります。


だから、スーパーで魚を買うときは、
切り身ではなく、全体が見える魚を買いましょう!



通常、抗生物質を与えたら
2週間は出荷できないそうですが、

この期間が待てなくて
すぐに出荷してしまう養殖業者も多々ある。



養殖業者さんの話では、
「自分で作った魚は絶対に食べない」
と堂々と言っているそうです。




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じゃ、
そんなもん作るなよって感じですね(笑)



養殖サーモンも、
基本的に薬漬けです。



”天然”のサーモンは本当は白身魚ですが、
エビやカニなどの赤い甲殻類を食べるから、
着色して赤身魚になるのです。


だから、
養殖サーモンはもちろん身が白いです、

しかし、赤くしようにも養殖魚ごときに
カニなどの贅沢品を
食べさせられる訳がありません。



だから、固形餌に人工着色剤を混ぜて
赤みのよく見るサーモンができるのです。


サーモンの色は養殖業者に頼むと、
彼らのテクニックで望みとおりの赤具合にできるのです。



この着色料は、カンタキサンチンという
石油由来の合成化学物質です。 


石油から作られた着色料の化学合成物質は、
その使用量にもよりますが
発がん性、催奇形性、網膜剥離などの問題点が指摘され、
欧米ではとくに養殖鮭が危険視されています。



この添加物問題は、
マグロもかなりひどい…


マグロの身は”赤い”と思ってますよね?


しかし、つり上げた時の処理が悪いと、
黒い斑点がたくさんできた血栓マグロになるのです。



それと、自然発生的に
身の黒いマグロもいます(原因は不明)。



当然これらのマグロは安いので
それを激安で買い取る業者もいます。


この”血栓マグロ”は、ブロックやサクにして
着色剤や着色作用のある
酸化防止剤で処理
する。


そうすると、
身は鮮やかに赤くなり
血栓は目立たなくなるのです。




元々、”身の黒いマグロ”は、
脱色剤の入った水槽に入れられ、
黒身を色抜きし、白身に変えます。


そして今度は赤い着色剤の水槽に入れ
赤身のマグロのできあがりです。



こんな具合に、
食品添加物まみれにされています。



すべての魚がこうではないし、
全ての回転すし業者が悪質とは限らない。


しかし、実際に、
セリに出せないような奇形魚、
病気魚、偽物魚を購入している業者もある。


…あまり安くてネタがやばそうなとこには
いかない方がいいかもしれません(-∀-`; )




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最後までお読みいただき、
ありがとうございます(´ω`)



続きの記事はこちら
    ↓
放射能汚染魚を避ける方法
(放射能で奇形魚の大量発生)


 

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