薬を使わない

ストレス解消法|薬を使わず心と体のストレスを解消する方法

EPAとDHAの効果の違い(頭がよくなるDHA)

index



EPAとDHAの違い
 
(頭がよくなるDHA)





よくTVでも、

DHAEPA のサプリが
宣伝されていますよね?


両方とも魚の油なのですが、
どういう”違い”があるのか?
疑問に思ったことは
ありませんか?



なかったら、
今疑問に思ってください(笑)

じゃないと
続きを書きにくいので(笑)





冗談はさておき、

”違い”を一言でいうと、
EPA「機能的」な脂肪酸
DHA「構造的」な脂肪酸
と分けることができます。



悪玉コレステロールを、
LDLコレステロール(LDL-Ch)
言いますが、

EPA はこの LDL-Ch を下げ、
DHA はこの LDL-Ch上げる
という効果の違いのあります。





つまり、
EPA には、
悪玉を低下させる効果
あるのですが、

DHA には
悪玉コレステロールを
下げる効果はないのです。




前回の記事で
EPA は細胞膜に存在し
血液をサラサラにする効果が高く、
血栓が出来るのを予防することをお伝えしました。
     ↓
EPA&DHAは効果がある?ない?



EPAは、
”心筋梗塞”や”動脈硬化”などを予防し、
”アレルギー疾患”にも効果があります。。



”炎症反応”を抑制する効果がある
ともお伝えしましたね。




ここまで聞くと、
EPA だけ摂取したらいいように思えますが、
実はDHA もすごい効果があるのです。



DHA は、EPAと違い
脳(神経系)や
心臓の筋肉、精子
などに多く
存在します。



そして、
・学習機能の向上
・神経の発達
・網膜反射の向上
・中性脂肪の低下作用
・運動能力の向上,
・老人性痴呆症の改善・予防,
・抗アレルギー,抗炎症作用,
・アトピーの改善

などの効果があります。


これがDHA『頭がよくなる』
といわれる所以です。







このように、

存在する場所も働きにも
多くの違いがあるのです。



さらに、
DHA は一度摂取したら
摂取をやめてもしばらくの間
一定の濃度を保ったまま
体内に残っています。


それとは対称的に
EPA は摂取量が多いほど増加し
摂取をやめると低下します。




それぞれ、以上の特徴があり、
様々な”効果の違い”があるので

EPA は「機能的」な脂肪酸
DHA は「構造的」な脂肪酸

と呼ばれているのです。



これをもっと平たく言えば、
EPA血液にいい効果があり、
DHAにいい効果があります。


DHA『頭がよくなる』というのも
あながち嘘ではないですね。


だから、
かなり効果の違いはありますが、
本当に大切な働きをしています。



これらの脂肪酸を上手に活用したら、
本当に薬がいらなくなるといっても
過言ではないと思います。




薬剤師の推奨するサプリメントは
こちらで解説しています!
     ↓
オススメDHA&EPAサプリメント



それでは長くなったので
今日はこのあたりで…


長文を最後までお読みいただき、
ありがとうございます(´ω`)



 

この記事に関連する記事一覧

★期間限定★無料レポートプレゼント!!

人気の投稿とページ
アーカイブ
オススメサプリ
 
デート