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ストレス解消法|薬を使わず心と体のストレスを解消する方法

DHA&EPAサプリメントの選び方・摂取量を、薬剤師が教えます!

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DHA&EPAサプリメントの
選び方・摂取量を、
薬剤師が教えます!




DHA&EPAの効果



これまでの記事で、
DHAの効果は、

学習機能の向上
・神経の発達
・網膜反射の向上
・中性脂肪の低下作用
・運動能力の向上,
・老人性痴呆症の改善・予防,
・抗アレルギー,抗炎症作用,
・アトピーの改善

があるとお伝えしました。

   ↓
DHA&EPAは効果がある?ない?


EPAの効果は、平たく言えば、
高血圧、動脈硬化、心臓病、脳梗塞に
なりにくいということです。

さらに、
炎症反応を抑える効果があり、
血液をサラサラにしてくれます。



DHA
EPAと共に
イワシ,サバ,サンマなどの
青魚に多く含まれる必須脂肪酸です。


アザラシ(魚の油)を常食する
イヌイットの人々に心筋梗塞・高血圧など
心血管系の生活習慣病が
ほぼないことは説明しましたね。


魚に多く含まれる
DHA・EPAの血液をサラサラにする
効果は証明されています。


DHA・EPAは体内で合成できないため、
食事から摂取しなければなりません。


EPAとDHAの効果の違い


DHA&EPAサプリ摂取量



DHA・EPA
は青魚に多く含まれていると
何度も説明していますが、
DHAは脂に含まれる成分なので、
脂がのった旬の時期の魚がベ ストです。


DHA・EPAの摂取量の推奨量は
厚生労働省の食事摂取基準によると
DHA&EPA合計で『1日1g以上』です。


現代の日本人では
平均400mgほどしか
摂取できて いないのが現状です。


DHA・EPAを約1g摂取しようと思うと
食材としては、マグロ中トロの4~5切れ,
サンマ1匹、イワシ1~2匹は必要です。


だから、
不足分はサプリで補う必要があるのです。


ここから、
DHA・EPAサプリメントの選び方
に入っていきますが、

まずは目安となる摂取量
お伝えします。


各家庭の食生活にもよりますが、
健康維持や病気予防を目的とした場合は
DHA・EPAサプリメント
→『プラス500mg』

もっと積極的に病気を予防したい方は
→『プラス1,000mg』

アトピーなどのアレルギー疾患や、
認知症予防,血液サラサラなどの
目的がある場合は
→『プラス1,500mg』


これが
DHA・EPAの摂取量
だいたいの目安です。



DHA&EPAサプリメントの選び方



DHA・EPAサプリの効果は高いので
サプリメントもいろいろなメーカーの
製品が販売されています。


迷ってしまうと思いますが、
やはり注目すべきは
成分の『含有量』です。


商品の価格の安さだけで
購入するのはやめましょう。


自分が摂取したい成分が
どの程度入っているか、
しっかりと確認してください。

DHA&EPA配合と書かれているものも
多数出回っていますが、
必ず『成分量』を確認してください。



例えば、商品の表記に
大きく「DHA○○mg」と書かれていても
EPAは少ししかないという商品もあります。


成分量を調べるときのポイントは、
サプリメントの1日の摂取目安量が、
DHA&EPAの『合計が300mg』を
超えるもがベターです。


先ほど示した、
厚生労働省が設定している
目標摂取量である1000mgの
3分の1の量です。


 

安全性や品質を確認することも
忘れてはいけませんね。


原料も良い物にこしたことはありませんし、
製造工場も厳格な品質管理規格に
合格したものの方が安心です。


しかし、ここは不透明は部分があるので
あまり聞きなれないメーカーが
作っているものは避けた方が
いいかもしれません。

以上がサプリの選び方です★


これを読んでも
いまいちピンと来ない方は
下記のフォームから質問して下さい。
 ↓
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