薬を使わない

ストレス解消法|薬を使わず心と体のストレスを解消する方法

風邪は薬では治らない…”風邪薬”は飲むな!

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風邪は薬では治らない…
”風邪薬”は飲むな!






今回の記事は、
「風邪薬」についてです。




エアコンと外気の暑さの温度差で、
夏風邪ひき気味なでの、



風邪について書こうと思いました(笑)





この記事でいいたいことは
”タイトルそのまんま”です。



風邪薬は飲むな!
ということです。





そもそも
私たちはよく「風邪をひいた」と言いますが、
”風邪”という病気があるわけではありません。



私たちが風邪といっているのは、
鼻水が出たり、喉が痛かったり、
熱が出るなどの症状のことですが


これらを「風邪症候群」といいます。



これらの症状が出たら、
すぐ風邪薬を飲む人がいらっしゃいますが、



最初に言っておきます。




風邪に抗生剤は効きません




ほとんどの風邪は「ウイルス感染症」です。


抗生物質は「細菌」を殺すのには有効ですが、
ウィルスには全く効果がありません。



また、

「抗生剤をあらかじめ飲んでおけば、
 風邪にともなって起きるかもしれない
 二次感染を防げる」


というのも、
まったく的はずれな考えです。



強力な抗生物質でも、
すべての細菌を殺すことはできません。



抗生剤には特有の
抗菌スペクトルがあるので、
ある特定の菌しか効かないのです。



だから、予防投与の有効性は、
抗生剤を選ぶ医師の勘と腕にかかっています。


つまり、
抗生物質を飲んでいても
二次感染は起こり得るのです。


むしろ予防的に抗生物質を使うことは、
使われた抗生物質に負けないタイプの菌が
増えてく ることを進めることにもなりかねません。

(↑耐性菌問題)




抗生物質の予防投与に効果があるのは
抗癌剤の治療中や、高齢者の体力低下時で
白血球数が極端に低下しているときなど
本当に限られた場合だけです。




さらに、
抗生剤を飲むことで、
かなり大きなデメリットがあります。




それは、

腸内細菌が死んでしまい
腸内環境が悪化して、
様々な病気になりやすくなってしまう…

という事態を招くことです。




この腸内細菌などは
「常在細菌叢」と呼ばれ、

私たちの体を様々な感染から
守ってくれているのです。



抗生剤を飲むことで
それを殺してしまったら、
本末転倒ですね…




日本国内でも、
感染症学会などが、

「風邪に対して、
 安易に抗生物質を使わないように」

と警告を出しているようです。





あと、風邪のときに処方される
【解熱鎮痛剤】
についても触れておきます。




風邪で熱が上がったからと言って、
安易に”解熱鎮痛剤”を飲むのはNGです。




そもそも、
発熱は、自分の体が
”代謝レベル”を上げるために起こります。



白血球を増やし、
ウィルスと戦うため
でもあるし、

疲労感が出て食欲が落ちるもの、
消化に余分なエネルギーを
取られないように
するためです。

(消化はマラソンしているのと
 同じくらい体力を消耗します)





風邪のときに無理やり薬で熱を下げ、
無理やり食事をとってしまうという行為は、

風邪を治りにくくしているようなものです。




どうしょうもないくらい、
熱が出た時は仕方ないですが、


それ例外はなるべく薬に頼らず、
消化にいいもの(果物、おかゆなど)を少量食べ、
安静にしておくことが一番治りが早いです。



解熱鎮痛剤は、
風邪の治癒を遅らせます。




あと、普段から免疫を上げておくために
ビタミンCタンパク質などを
十分にとっておくことも大切です。




それでは、今日はこの辺で!


チャオ(´ω`)




 

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