薬を使わない

ストレス解消法|薬を使わず心と体のストレスを解消する方法

電子レンジ②(危険性)



 

昨日は電子レンジについての健康被害を挙げました。

 



 



 

今日は有害性を証明した研究結果や、

 

危険性がある電子レンジが売られる経済的な背景について書きました。

 



 

まずは2つの研究データを紹介します。

 



 



 



 

①ハンス・ヘルテルによる科学的な実験

 



 

1991年、スイスの食物科学者であるハンス・ヘルテルは、

 

「分子がひどく損傷を受けた食べ物が

 

人間の血液と免疫機能に異常な変化を起こすこと」を発見しました。

 



 



 

実験は、牛乳と野菜を電子レンジで調理したものと

 

そうでないものを被験者が摂取して、血液検査を行うというものです。

 



 

すると、電子レンジ料理を食べる前と後の

 

血液検査の結果が以下のようになりました。

 



 

・白血球の増加

・ヘモグロビン値の減少(貧血状態)

・コレステロール値の比率の悪化(悪玉コレステロールの増加)

・血液中にがん化現象

 



 

人間の血液を生理学の観点から調査した結果、

 

「電子レンジは食物中の栄養素を変化させ、

 

それを食べた者の血液にも組織の悪化を引き起こすこと」

 

を突き止めたのです。



 



 



 



 

②リー博士の発がん性の研究

 



 

1991年、アール・レター誌3月号、9月号にリー博士は、

 



 

「いかなる電子レンジであろうとも、電磁放射線を発し、

 

食べ物に被害を与え、調理された食品の中に有害な

 

危険な発がん性物質を生じる」と発表しました。



リー博士によると、電子レンジで調理した食べ物を食べた人には

 

以下のような疾患が現れるそうです。

 



 


・リンパ系の病気

・特定のがんに対する抵抗力の低下

・血液中のがん細胞の発生率の上昇

・胃腸がんの発生増加

・消化器系の疾患

・泌尿器系不全

 


母乳を電子レンジで加熱すると抗体と酵素の破壊が起こるとか、

 

電子レンジで調理した食品を食べると免疫系ダメージがあるとか、

 

ビタミンB12他、ビタミン類を破壊するとか、

 

電子レンジによって電子レンジ用のパッケージから

 

毒性の強い分子が食物に移るとか…




様々な研究結果が発表されています。





これまでもまだ

 

電子レンジを使おうという気になりますか?






電子レンジで調理した料理を家族、

 

子供に食べさせたいと思いますか?






以上は電子レンジの研究結果ですが、

 

電子調理器、オール家電にも当然、当てはまることです。

 



 



 



 

経済第一主義の隠ぺい工作

 



 

 

 

ここまで電子レンジが有害であることが実証されているのに、

 

なぜ電子レンジは禁止されないのでしょうか?



それは、国民の健康よりも、

 

電子レンジを作っている企業や電力会社を守るためです。






政府は、国民の健康よりも企業や電力会社のほうが大切なんです。





例えばハンス・ヘルテルですが、

 

裁判の結果、政府に多額の賠償金を払わされて

 

ヘルテルは会社を首になり、助成金を止められてしまいました。

 




国民の健康のために真実を解明した人間は、

 

経済第一主義の社会から抹殺される…

 

よくある話です。





日本も、国が電子レンジの害を暗黙的に隠ぺいしているので、

 

企業は電子レンジの利便性をコマーシャルでアピールし放題、

 

電力会社もそれに乗っかってオール電化を推奨しているのです。

 


経済第一主義(金儲け主義)の企業や政治家、官僚は、

 

私達の健康を守ってはくれません。




自分で判断して使用しないようにするしかありません。







 



 

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