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ストレス解消法|薬を使わず心と体のストレスを解消する方法

福島第一原発以来、「食の安全」は…!?

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福島第一原発以来、
「食の安全」は…!?




前回の記事では、
原発の悲劇まだまだ終わってない
ということをお伝えしました。



前回の記事↓

福島第一原発の”放射能被害”は、
終わったと思ってませんか?
~汚染水問題~





今回は、「食の安全」についてです。




最初に、
今月の6/14の”日刊現代の記事”を
ご紹介しします。





まさかの全国流通!?
~福島産ウナギ「産地偽装」の裏側~




<ジャーナリストが告発>



ウナギの「産地偽装」
”中国産”だけではなかった…


福島県産のウナギ”他県産”として偽装され、
全国に流通しているというのだ。


事故原発のある浜通り地方を流れる
「夏井川産」のウナギだ。




福島県が4~5月に行った検査では、
いわき市沖で取れたヒラメ、アイナメ、メバルなど

被災地付近の複数の魚から
基準値(100ベクレル/キロ)を
超えるセシウムが検出されている。


近くを流れる「夏井川」の魚も
汚染されていておかしくない…




福島県在住で食問題に詳しい
ジャーナリストの吾妻博勝氏が言う。



汚染されているのは
 海水魚だけではありません。
 
 夏井川は、原発事故直後に避難指示の出た
 田村市などを通っています。

 阿武隈川水系ではイワナ、ヤマメから
 基準値超えのセシウムが検出されているため、
 同水系の全魚種休漁が打ち出されている。

 
 しかし、夏井川の漁協は
 全魚種の釣りを承認しています。

 そもそもウナギは、放流しないため漁業権がない。
 趣味でやっている漁師がいっぱいいます。

 彼らも安全性に不安を持っていますから、
 地元では食べないし、
 小遣い稼ぎと して卸業者に流しています。

 それが天然モノを売っている店や高級料亭に、
 千葉県産や利根川産として出回っている。


 偽装の実態は、
 漁協も店側も知らないのです





ほかにも、
相馬市沖のズワイガニは
日本海の業者に流れている。


「業者が買い取ったあと、
全国のどこに流しているかは分からない」

と吾妻氏はいいます。



安心して食べられる魚介類はないのか…










(引用ここまで)



どうですか?


もはや何を信用したらいいか、
わからないですね…



…( ´д`ll)




ここからは、
汚染されやすい食品を
見極める方法をお伝えします。




土地の汚染がひどいほ ど、
農作物の汚染も酷くなります。


当然のことですが、
なるべき被災地から遠くの産地の野菜を
食べるべきなのです。




海洋汚染マップを添付します。









ひどい汚染ですよね…(^^;)



「復興支援だ!」といって
福島県産の産物をいPRしていましたが

本当に狂気の沙汰です。



まずは、
子供を放射能から遠ざけるのが先決なのに
放射能をまき散らすことを推奨しているのは
”愚の骨頂”ですね。



特に、10歳以下~妊婦の方は、
細心の注意が必要です。



前回の記事でご説明しましたが、
女性(子供も)単純に男性の2倍、
放射線被曝の悪影響を受けます。




口に入れる物には、
細心の注意を払ってください。



★★★注意すべき食品★★★


①、「山菜」

山菜は、関東付近まで
汚染されていると考えてください。




②、
「キノコ」

キノコが、一番放射能を吸収します。
関東、東北のキノコは食べられません。




③、「川魚」

これも、汚染だらけと言うくらいに
汚染情報が、毎日のように報道されていますね。

基本、偽装問題を紹介しましたが、
どこまでが安全かは不明です…

いろんな情報操作がされているので
基本川魚は避けたほうが無難です。



④、「タケノコ」

これも汚染されやすい食材です。
2011年の「うわさ」では500ベクレル以上に
汚染されていたた め、
某県のタケノコは出荷停止になりました。

ところが、その後もタケノコは取り続けられ、
どこかへ運ばれて行ったそうです…

もしかしたら、
私たちの食卓に…(゚∀゚ ;)



⑤、加工食品

これは何が使われているか、全く分かりません。
加工食品や、外での食事・弁当を買うとくなどは、
基本的に産地が不明なので怖いですね。

基準値以下であれば、
放射能が多いものもドンドン使っています。

それを、忘れないで下さい。

弁当は、自宅から持参するのが
最も安全です。



⑥、河口付近の魚、貝類

これもかなり汚染されています。
時間と共に、汚染が蓄積されています。

特に海底付近が生息域であると
汚染がひどいようです。

産地を、よく考えてください。






ついでに、
海産物汚染の事実をお伝えします。



冒頭で紹介した「ウナギの産地偽装事件」
衝撃だったと思いますが、


すでに、
汚染された海産物が
慢性的にスーパーを流通している…
という恐ろしい事実があります。





以下は、
NGOグリーンピースジャパンの調査報告です。


(1)、国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは、
  原発事故以来、スーパーマーケット大手5社の
  魚介類放射性物質検査を定期的に実施している。



(2)、13回にわたる検査で、
  放射能汚染が検出されなかったのは
  たったの1回だけ。

 
  汚染された魚介類が
  慢性的に市場に流通している。




(3)、これまで最も汚染が確認されたのは西友
  イトーヨーカドーがこれに次ぐ。


  
2012年初めからは、
  イトーヨーカドーの魚介類から
  最も多くの放射性物質が検出されている。

  魚種別にみると、岩手県産の
  マダラからの検出が相次いでいる











以上ざっと簡単に説明しましたが、

放射能は絶対に避けたほうがいい!

ということをお伝えしたかったのです。



環境の中にある放射性物質は、
各放射能の『半減期』によってしか、
毒性が弱まらないのです。



一番多く含まれている「セシウム137」は、
放射線量半分の強さになるまで、
『30年』かかります。


1/4になるには、
『60年』かかるのです。



一度体内に取り込むと
一生放射能と付き合って
生きていかなければならないのです。




それから、日本の基準値を
当てにしないでください。



当初よりは引き下げられ、
今は『100ベクレル』になっていますが
放射線は微量でもとったらヤバいです。






長文を最後までお読みいただき
ありがとうございました(´ω`)




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