薬を使わない

ストレス解消法|薬を使わず心と体のストレスを解消する方法

トランス脂肪酸の規制(日本と海外)

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やっと日本行政も
トランス脂肪酸対策!?

 




前回の記事で

日本の行政をボロクソに書きましたが、


 


今回の記事では

『日本動脈硬化学会』が動き出している

 ことについて少し触れています。

  



今年の2月7日、

『日本動脈硬化学会』が

食品栄養成分表示に関する声明

ようやく発表しましたにひひ

 



現行の食品についてる裏面表記は

「脂質」表示ですよね?

 

 

どんな油が使われていても

「脂質」で統一
してますビックリマーク

 




 しかし、今回この「脂質」に加え、

動脈硬化性疾患発症のリスクを高める

 
 

「コレステロール」

 「飽和脂肪酸」

 「トランス脂肪酸」

 
 

 

の表示を追加する必要がある

 との考えを表明したのです。

 

 


現在、食品に含まれる「脂肪分」は、

食品栄養成分表示の中で

「脂質」として表示…

 

 

つまり、

 どんな汚い油が使われていても、

トランス脂肪酸がたっくさん入っていても、

体にいい油が使われていたとしても、

 


 

全ての製品には

脂質」としか

 表記されないのです(°д°;)

 



 
 

「脂肪」にも様々な種類があり、

その全てが動脈硬化性疾患に

つながる訳ではないのです注意

 

 

現時点で

 「過剰摂取により動脈硬化性疾患が増加する」

ことが分かっているのは、

 

『コレステロール、飽和脂肪酸、トランス脂肪酸』

 などです。

 

 

 

いわゆる「悪玉」を増やすやつらです。

 

 


魚油に多い『DHA,EPA』の摂取は、

むしろ冠動脈疾患のリスクを下げることが

多くの臨床試験で証明されていますアップ

 

 

 


「動脈硬化性疾患の予防」には、

食事内容の見直しが最も重要ですが、

 

現在の脂肪の総量だけを表示する成分表示では、

食事内容の見直しを行うことが難しいのです。

 



 
 

こうした状況を受け、この学会では、

成分表示に現行の「脂質」に加えて、

 
 

動脈硬化性疾患発症のリスクとなる

「コレステロール」

 「飽和脂肪酸」

 「トランス脂肪酸」

 

も追加し、

 

 

一般の消費者や患者さんが

 

「脂肪の種類」を見て、

摂取する食品を選択できるように

 する必要がある。

 

との考えを示しましたビックリマーク

 

 


この学会は賛同する他学会とともに、

消費者庁へ表示義務化の

 要望書を提出する予定です。


 



前の記事でも書きましたが、

 

米国では、

 2006年1月から既に

加工食品の栄養表示において、


以下の4種類の脂質

「総脂肪、飽和脂肪酸、コレステロール、トランス脂肪酸」

 
含有量の表示を義務づけています。

 

 

 

日本も早くこのようになって欲しいです得意げ





今回のような動きが出てますが、

まだまだ採用には時間がかかりそうですし、

この制度が通るとも限りませんあせる




国の政策を待つのではなく

「主体的に選ぶ」という思考で生きましょうチョキ


 

私たちが、

早めに意識を変えていく必要がありますねビックリマーク

 

 

 

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