薬を使わない

ストレス解消法|薬を使わず心と体のストレスを解消する方法

アトピー性皮膚炎とステロイド





現代医療のガイドラインでは、


「アトピーにステロイドを使う」


ことが推奨されております。










以下、ガイドラインの1部です。






アトピー性皮膚炎の炎症を速やかにかつ確実に鎮静させ、


患者の苦痛を取り除ける薬剤で広く使用でき、


その有効性と安全性が十分に評価されているものは


現在のところステロイド外用剤の他にはなく、


如何にそれを選択し、使用するかが治療の基本となる。










というようにステロイドを使用することが


第一選択になります。










私も何箇所か皮膚科の処方は経験しておりますが、


ドクターによってステロイドの使用量、使い方は


全く変わるので、病院によっても違います。






多少の違いはあれ、どこの病院も


『短期集中でステロイドを使い、


すぐに非ステロイドに切り替える』


というのが主流になっております。










ステロイドについては、賛否両論がありますが


私は、ステロイドの使用は賛成派です。










ひどい病態を抑えるのに、


ステロイドは必要不可欠です。










しかし、


長期使用は絶対にオススメしません。










軽度のアトピーは、成人になるにつれて


治るケースが非常に多いです。






成人になるにつれて、


交感神経が優位の白血球が過敏な状態から


正常の白血球パターンになり、


自然治癒に向かうことが多かったのです。










しかし、近年は


成人アトピーが増えてきております。






原因は「ステロイドの使用」です。










幼少期、少年期にステロイドを長期使用すると


自然免疫が起こらなくなる可能性があります。






ステロイドは、組織に沈着して、


後々まで悪影響を及ぼします。


諸刃の刃です。










評判のいい病院を選び、


そこの先生と治療方針をしっかり相談して


ステロイドを適正使用することをおすすめします。














とりあえず、


今日はこのへんで!



ご覧くださり、ありがとうございます(^-^)



アトピーと腸内環境③(断食編)







腸内環境シリーズも4回目ですので、


腸を改善する「食生活改善方法」を挙げていきます。











●プチ断食、酵素ファスティング











食べすぎは「腸内腐敗」を引き起こします。


小食を心がけましょう。





断食とは…


水以外の食事を


一時的に絶つことによって、


腸の中を空にして、毒素を出す方法です。







腸壁についた汚れ(宿便)を洗い流したり、


血液中、体の中に溜まった有害物を


肝臓、腎臓の手助けを得て解毒・排毒する。







体に溜まった余分な脂質や


蛋白質の切り崩しなどを目的として行います。
















【週末プチ断食の例】です。







■金曜日(準備期間)


金曜の昼食から徐々にプチ断食の準備に入ります。


昼食には胃に負担のかからない


消化のよいメニュー(うどん、和食定食など)


を選びましょう。


そして夕食は、おじややスープといった


軽いメニューで済ませます。







■土曜日(プチ断食)


土曜日は朝・昼・晩と水のみで過ごすことが理想ですが、


プチ断食初心者やどうしても辛い場合は、


人参ジュースや野菜ジュース(セロリ・小松菜・トマト・人参など)


代替してもOK。


ジュースは市販のものだと甘い場合が多いので、


ジューサーでその都度作るほうがベターです。







■日曜日(回復期間)


朝食は3分粥。昼食は5分粥を。


夕食は普通食でOKですが、


焼肉やとんかつといったガッツリ系は


翌日まで控えましょう。

















【酵素ファスティング】のスケジュール例です。








これは、酵素を中心に摂取して、


胃腸の負担を減らし、


デトックス効果を高める方法です。







■朝起きて、植物発酵飲料や植物発酵食品、水を摂ります。




■朝食として、植物発酵飲料や植物発酵食品、水


それに加えて、温野菜や、野菜ジュースなどを摂ります。




■昼食として、植物発酵飲料や植物発酵食品、水


それに加えて、温野菜や、野菜ジュースなどを摂ります。




■夕食として、植物発酵飲料や植物発酵食品、水


それに加えて、温野菜や、野菜スープなどを摂ります。




■寝る前に、植物発酵飲料や植物発酵食品、水を摂ります。











日常的にお腹の負担を軽くして、


腸内環境を整えたり、


月に1度はお腹の掃除といった具合に、


考えていただければ良いかと思います。





もちろん現在病気を持っている方にもお奨めいたします。





ぜひ参考にしてください。















アトピーと腸内環境②





昨日の続きです…










②有害添加物を控える




有害な添加物とは、


「防腐剤」や「着色料」ですね。





これらには抗菌作用があります。


だから、日持ちするのですね。








抗菌剤を食べるから、


もちろん、体の中に抗菌剤


を入れていることになります。





腸内細菌への影響はもちろん、


体への害はかなり恐ろしいですね。







ハムや練り製品、インスタント食品などは


添加物のオンパレードです。


成分を見て購入することが望ましいですね。





コンビニ弁当の添加物については


こちらでも記載しました。


http://ameblo.jp/robinmask692000/entry-11309792200.html








腸内環境だけでなく、


アトピーやアレルギーも原因の大半は


食品添加物だとも言われています。




着色料のなかでは、タール系(赤色何号、黄色何号)


の入っている食物を摂ると、


てきめんに乳酸菌類にダメージを与えてしまいます。



















③医薬品を乱用しない







現代の医薬品のほとんどは、


腸内細菌のバランスを崩してしまいます。





特に「抗生剤」は、悪玉菌を殺すこともしますが


それ以上に善玉菌も殺してしまいます。









※「抗生剤」とは菌を殺す風邪薬です。


風邪で病院に行くと、ほぼ95%以上処方されます。


薬漬け大国日本の特徴です。










「PLoS Biology」に2008.11/18掲載された論文に


腸内細菌と抗生剤の研究データがあります。






難しいことはここでは書きませんが、






「患者が抗生物質を使用している間、


約30%の細菌種・株が有意な影響を


受けていることがわかった。」



とされています。










本来、腸内細菌は「善玉菌」が増えれば


「悪玉菌」が減少して、「悪玉菌」が増えれば


「善玉菌」が減るという相関関係を持ってます。








私は便秘薬もおすすめしません。






便秘薬に頼り、始めは良かったけど


次第に効果が鈍ってきて飲んでも飲んでも


出なくなったということはよくあります。



便秘薬に依存すると、腸が機能しなくなります。









最後の手段だった、便秘薬に頼っていると


飲んでも飲んでも効かなくなり、


相当量が体内に溜まってしまい、


最終的には死に至るということも実際に起こっているのです。






便秘が腸のトラブルが原因ということは


腸を作ってくれている、


食事が原因で起こっているとも言えます。






食事が原因で起こった症状は、


薬でなく食事で治していくことが1番ですね。












私は薬を全否定はしません。


必ず薬は現代社会に必要です。






薬がないと、


生きられない人が多数いますし、


薬で人の命を救えます。






これは、間違いないです。






ただし、薬は毒を制するための毒であり、


乱用するものではありません。








すべての薬には、


必ず副作用があると思っておきましょう。








例えば、胃腸薬や総合ビタミン剤。


こんなものにも、


食欲不振、嘔吐、胃の不快感、


下痢、便秘などを


誘発させる恐れがあります。


めまいや眠気などもありますね。





そのような副作用を考えると


不必要に薬に頼らないことをお勧めします。





しかし、


立場上、「今飲んでいる薬をやめてください」


などとは言えません。






ですので、


正しい知識をつけてもらい、


今薬を服用中の人は


薬を止めれる体になってほしいと思います。






















最後に便秘気味ですが、どんなものがいいですか?


という質問もありましたので、商品紹介です








薬剤師から見ても、


副作用がほとんどなく、


腸への悪影響も少ない商品です。





するっと爽快茶






初回は半額で、送料無料なのでお勧めです。





キャンドルブッシュが主成分です。





強い腹痛が現れたり、


常用で効果が弱まる便秘薬と異なり、


お腹にやさしく、毎日効果が継続するお茶です。





ポリフェノール、ビタミン、ミネラル、


酵素などの贅沢成分も含んでいます。





ダイエット効果があるので、


痩せたい人にはこちらがオススメです。


アレルギーの方のデトックスにいいと思っており、


私自身もすごく飲みやすかったです。



















デルモッティ





こちらも定期購入の初月半額で


割引があります。





上記のキャンドルブッシュに加え、


からだを温めるショウガ、食物繊維豊富なごぼう、


香りのいいローズヒップとラズベリーなどを配合。





女性の便秘対策に加え、


冷えに効果があります。


また味に関してもよかったです。





私も今はこちらを定期購入中です。












































アトピーと腸内環境①





さて、前回の予告通り


今日から腸内環境の改善について


お伝えします。





善玉菌を減らさないようにし


善玉菌を増えやすくする環境つくる


ということです。






今からお伝えする方法は


今までも聞いたことがあるかもしれません。






しかし、実践してますか?


と質問すると、実際にしている人は


かなり少ないと思います。





聞いただけでは、何の意味もありません。


ぜひ、実行に移してください。






まずは、1つ目








①「体を冷やさない」







冷えは、万病の元と言われてます。






実際に、人間の体温は、1℃低下しただけで、


免疫力が37%も低下してしまうと言われています。



実際に、アレルギー体質の人は


冷え性の確立がかなり高いです。






血行が悪いから、冷えて、老廃物がたまるのですね。










冷えは腸内環境にも深刻な影響を及ぼしています。










腸内の菌たちには、好む温度があります。





悪玉菌には、冷たい温度を好むものが多いので、


腸が冷えると「善玉菌」が繁殖しにくくなってしまいます。





逆に善玉菌はどちらかというと、


温かい温度を好む性質があります





ですから、


なるべくお腹を冷やさないことが大切なのです。






夏などに、冷たいジュースやウーロン茶などの


カブ飲みはかなり体に悪いのです。





キンキンに冷えた飲み物を控えろとは言いませんが、


できれば常温、もしくは


冷たい場合は少量ずつなど工夫してみましょう。





そして、エアコンを効かせすぎたり、


素足を出したまま寝ないようにしましょう。





私もよく足を出してお腹だけに布団をかけて


寝ていましたが、足が冷えるとその冷めた血液が


戻っていって腸を冷やしてしまいます。


(特に冷え性の方は注意ですね)






さらに、これは肥満の原因にも繋がります。





体が冷えると、体を温めるために


脂肪がついてしまうからです。



体温が1℃下がれば、免疫力と同じように、


基礎代謝も下がります。




1℃低下したとき、基礎代謝率は、


12%も低下してしまうといわれています。







人間が生きていくうえで、必要最低限な機能を


維持する為のエネルギーが低下してしまう。



考えただけで、ちょっと怖いですね。








こういう私も冷え性で、


冬場は毎年彼女に温めてもらうという


気持ち悪いやつです。





でも、腸内環境を正常に保つためには


仕方ないのです。


(↑冗談です)











ここから、体温を上昇させる方法をご紹介します。












●入浴による体温上昇


体温を維持して健康的に暮らしたり、


体温を上げて免疫力を高めるために


一番手っ取り早い方法が「入浴」です。




体を休め、副交感神経を刺激して


心身をリラックスさせるためには、


湯舟に入ったときに、


「気持ちがいい」と感じることが大切です。








●運動を習慣づける


運動をすれば、筋肉で熱が発生します。


体温を上げて免疫力を高めることに


おおいに貢献してくれます。





ふだんから、軽い体操やウォーキングを行って、


重力に慣れておくことが大切です。





リンパ球過剰で、アトピー性皮膚炎などの


アレルギー性疾患がある人は、


とくに日常よく体を動かしておきたいものです。








●良い姿勢で健康を保つ


 元気な人は、背骨の一番下にある仙骨を前に出し、


首の骨を後にひいて、りんとした姿勢をしています。





いわゆる”よい姿勢をしている人”が健康なのです。





病気だったり、体調が悪い人は、


たいていうなだれた姿勢をしています。





肩が落ち、首が前に出ています。





これは、ある意味で重力にさからうエネルギーが


ない状態といえます。


体温の熱エネルギーが足りないのです。





●気持ちを切り替える呼吸法


呼吸のうち、息を吸うのは交感神経、


息を吐くのは副交感神経が担当しています。





緊張したり、悩みがあったときなどは、


首がうなだれて、肺が圧迫されます。





そこで、肺いっぱいに空気を吸い込むと、


肺は酸素過剰の状態になります。





すると酸素過剰の状態を逃れようとして、


今度は副交感神経が働いて息を吐くことになります。





だから、意識して少しずつ、ゆっくりと息をはくと、


たくさん息を吸っていればいるほど長く吐くことになり、


副交感神経が働く時間が長くなって、


リラックスできるというわけです。









参:『体温免疫力』












明日は、「添加物」「医薬品」が腸内環境を


悪くしているという事実をお伝えします。
























アトピー性皮膚炎と腸内環境





アトピー治療法の続編です。










この前、予防医療健康大学で


「腸のセミナー」をしました。






ここでも改めて



私がアトピーを克服した大きな要因に、


腸内環境が関わっていたと感じました。










前回の記事で、


アトピーは、免疫の異常だと書きました。










現代の環境は、食べ物から環境までかなり汚染されていて


その影響で、人間の体がかなり影響を受けてます。






免疫のバランスが崩れるのも


当然ですね。










今、すごく増えている花粉症


これもアレルギー。


つまり、免疫の異常です。










なんの変哲もない花粉に、体が過剰反応して


自分自身を攻撃しまっているのです。










この免疫ですが、


なんと腸に70%以上も免疫細胞が集中しているのです。










腸管にこんなに多くの免疫細胞が集まる理由は、


単純にウィルスが腸から吸収されるからです。










私たちが日々、口に入れられる飲食物には


多くの細菌やウイルスなどが含まれています。






それらの侵入経路は、


「腸の粘膜」が最も多いといわれてます。










病原菌などの外敵を素早く見つけて排除するため、


免疫細胞は24時間、常に腸を守り続けています。






つまり、腸が人の体で最大の免疫器官なのです。


そしてこの腸内の免疫」と「腸内細菌」は


密接な関係をもっています。














東海大学医学部では無菌マウスを用いて、


「腸内細菌叢のアレルギー発症に及ぼす影響」を


明らかにした研究がされています。










医療現場でも、「ビフィズス菌」は薬になってます。


「ラックビー」「ビオフェルミン」など


病院で処方された方も多いと思います。










この様にアトピーと密接にかかわっている腸内環境。


そして腸内細菌。










いろんな乳酸菌の商品があるし、


ヨーグルトもいろんなものが出てますよね。










しかし、効果的に腸内環境をよくする知識をもっている人は


圧倒的に少ないのが現状だと思っています。










ネットでも様々な腸内環境の情報が出回り、


どれが本物かわからないですよね。










そこで、次の記事から


アトピー改善に役立つ


腸内環境改善について、


書いていこうと思います。










セミナーでお伝えしたこともここで書いていきます!










当日来ることができなかった方も、


ぜひ読んでください。














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