薬を使わない

ストレス解消法|薬を使わず心と体のストレスを解消する方法

アトピーと腸内環境①





さて、前回の予告通り


今日から腸内環境の改善について


お伝えします。





善玉菌を減らさないようにし


善玉菌を増えやすくする環境つくる


ということです。






今からお伝えする方法は


今までも聞いたことがあるかもしれません。






しかし、実践してますか?


と質問すると、実際にしている人は


かなり少ないと思います。





聞いただけでは、何の意味もありません。


ぜひ、実行に移してください。






まずは、1つ目








①「体を冷やさない」







冷えは、万病の元と言われてます。






実際に、人間の体温は、1℃低下しただけで、


免疫力が37%も低下してしまうと言われています。



実際に、アレルギー体質の人は


冷え性の確立がかなり高いです。






血行が悪いから、冷えて、老廃物がたまるのですね。










冷えは腸内環境にも深刻な影響を及ぼしています。










腸内の菌たちには、好む温度があります。





悪玉菌には、冷たい温度を好むものが多いので、


腸が冷えると「善玉菌」が繁殖しにくくなってしまいます。





逆に善玉菌はどちらかというと、


温かい温度を好む性質があります





ですから、


なるべくお腹を冷やさないことが大切なのです。






夏などに、冷たいジュースやウーロン茶などの


カブ飲みはかなり体に悪いのです。





キンキンに冷えた飲み物を控えろとは言いませんが、


できれば常温、もしくは


冷たい場合は少量ずつなど工夫してみましょう。





そして、エアコンを効かせすぎたり、


素足を出したまま寝ないようにしましょう。





私もよく足を出してお腹だけに布団をかけて


寝ていましたが、足が冷えるとその冷めた血液が


戻っていって腸を冷やしてしまいます。


(特に冷え性の方は注意ですね)






さらに、これは肥満の原因にも繋がります。





体が冷えると、体を温めるために


脂肪がついてしまうからです。



体温が1℃下がれば、免疫力と同じように、


基礎代謝も下がります。




1℃低下したとき、基礎代謝率は、


12%も低下してしまうといわれています。







人間が生きていくうえで、必要最低限な機能を


維持する為のエネルギーが低下してしまう。



考えただけで、ちょっと怖いですね。








こういう私も冷え性で、


冬場は毎年彼女に温めてもらうという


気持ち悪いやつです。





でも、腸内環境を正常に保つためには


仕方ないのです。


(↑冗談です)











ここから、体温を上昇させる方法をご紹介します。












●入浴による体温上昇


体温を維持して健康的に暮らしたり、


体温を上げて免疫力を高めるために


一番手っ取り早い方法が「入浴」です。




体を休め、副交感神経を刺激して


心身をリラックスさせるためには、


湯舟に入ったときに、


「気持ちがいい」と感じることが大切です。








●運動を習慣づける


運動をすれば、筋肉で熱が発生します。


体温を上げて免疫力を高めることに


おおいに貢献してくれます。





ふだんから、軽い体操やウォーキングを行って、


重力に慣れておくことが大切です。





リンパ球過剰で、アトピー性皮膚炎などの


アレルギー性疾患がある人は、


とくに日常よく体を動かしておきたいものです。








●良い姿勢で健康を保つ


 元気な人は、背骨の一番下にある仙骨を前に出し、


首の骨を後にひいて、りんとした姿勢をしています。





いわゆる”よい姿勢をしている人”が健康なのです。





病気だったり、体調が悪い人は、


たいていうなだれた姿勢をしています。





肩が落ち、首が前に出ています。





これは、ある意味で重力にさからうエネルギーが


ない状態といえます。


体温の熱エネルギーが足りないのです。





●気持ちを切り替える呼吸法


呼吸のうち、息を吸うのは交感神経、


息を吐くのは副交感神経が担当しています。





緊張したり、悩みがあったときなどは、


首がうなだれて、肺が圧迫されます。





そこで、肺いっぱいに空気を吸い込むと、


肺は酸素過剰の状態になります。





すると酸素過剰の状態を逃れようとして、


今度は副交感神経が働いて息を吐くことになります。





だから、意識して少しずつ、ゆっくりと息をはくと、


たくさん息を吸っていればいるほど長く吐くことになり、


副交感神経が働く時間が長くなって、


リラックスできるというわけです。









参:『体温免疫力』












明日は、「添加物」「医薬品」が腸内環境を


悪くしているという事実をお伝えします。























 

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