現在医療の問題











いつもニュースで報道されていますが、


医療費は、年々高騰する一方ですよね。





国家予算も医療費にかなり圧迫されています。








医療技術は進化しているのに、なぜ医療費があがるのか?


そんな疑問が出てきて当然ですね。











現代医療は、「西洋医学」です。


つまり、対症療法ですね。


対症療法だと根本治療にならないので、


延命治療になりがちなのです。











今日はこの西洋医学の問題点を書こうと思います。








問題点の例を挙げると、




①、急性疾患は治まるが、慢性疾患は治らない。

②、急性疾患の治療は格段の進歩がある。


   しかし高度医療になるほど医療費は高騰する。

③、慢性疾患は治らないので、慢性疾患の患者さんは増え続け、ずっと薬を飲み続けることになる。


④、薬ありきの医療になっている。



といったことがあげられると思います。




しかし、「西洋医学」が悪いように書きましたが、


急性疾患に対する医療の進歩が著しく発達して、


人々が大きくこの医療に助けられたのは事実です。


ここに異論はありません。






医療技術の進歩により20~30年前ならば諦めていた病態が


完治とはいえないまでも日常生活ができるまでに改善されるようになり、


平均寿命も延びてきています。








その一方で、慢性疾患(糖尿、高血圧、高脂血症など)は、


見かけの検査値を正常化する薬はありますが、


疾患そのものを治す薬はありません。






“完治は困難だが、今以上悪化しないように


薬剤を長期服用させている”




これが現代医療の考え方とやり方です。




ここが問題なのです。




だから、心筋梗塞や脳出血などはかなり救命率がよくなっていますが、


結果として合併症などの慢性疾患をかかえた患者さんが


どんどん増えてゆくことになります。





風邪をひく → 抗生剤、解熱鎮痛剤などの風邪薬を処方


血圧があがる → 利尿剤、血管拡張剤などの降圧剤を処方


糖尿になる → インスリン分泌促進薬などの血糖降下剤


メタボになる → コレステロールを下げる薬を処方


うつになる → 僕が嫌いな抗鬱剤を処方…








医療関係者の人は分かっていると思いますが


患者さんの病態は治っていません。










薬で無理やり症状を押さえているにすぎないのです







治せないから患者の絶対数は増える。


僕はそう思います。










そして薬剤を永遠に飲み続けるので、


高齢化に伴いさらにこの傾向は勢いづくこと必至です。




また、日本は世界屈指の長寿国ではありますが、


寝たきりや重病人が他国に比べて多いのも特徴です。






死ぬまで薬浸けでやたら長く生き続けることだけが


本当の幸せなのでしょうか?








真剣に考えるべき問題ですね。









だから、東洋の医療、と西洋医療の


両方を合わせた医療が必要になってくるし、




「予防医療」という正しい健康の知識が


必要な時代になってきていると思いいます。








本当の幸せは、心身の健康がなければ


成り立ちません。









僕はそう思います。。。













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