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ADHDの特徴・診断を鵜呑みにすんな!【ADHD診断編】

ああああindex



ADHDの特徴・診断を
鵜呑みにすんな!

【ADHD診断編】





今日は、ADHDについてです。



そもそも、ADHDという言葉をご存じですか?



日本語では、「注意欠陥・多動性障害」
言われています。




子供の発達障害の一種で、
多動性、不注意、衝動性などが特徴の疾患です。


じっとしている等の社会的ルールが増加する、
小学校入学前後に発見される場合が多く、

注意力を維持しにくい、時間感覚がずれている、
様々な情報をまとめることが苦手などの特徴があります。








しかし、このADHDの医学的なあり方に
疑問を持つ専門家も多く、
いろんな所でADHDの診断に関する論争があります。



私は薬が嫌いな薬剤師なので、
もちろんADHDの薬を使うのは反対です。


※ADHD治療薬(リタリン、コンサータ、ストラテラ)
については次回の記事で説明します。




ここで、面白い記事を紹介します。



2013年5月29日のGIGAZINのニュースで、

「ADHDという疾患は存在しない」

という内容の記事が公開されたのです。





その記事内の文章を紹介します。



————————————————————————————————–


「ADHDの父」と呼ばれるレオン・アイゼンバーグ先生は
亡くなる7カ月前のインタビューで

「ADHDは、”作られた病気”の典型的な例である」

とドイツのDerSpiegl誌にコメントした。


当初「幼少期の運動過剰反応」と呼ばれており、
後に「ADHD」と名付けられた注意欠陥多動性障害は
1968年から40年以上にわたって他の精神疾患と並んで
精神疾患の診断・統計マニュアルに名を連ねています。


障害の定義付けに伴いADHDの治療薬の売上も増加し、
1993年に34kgだったものが、

2011年には1760kgになり、
18年間で約50倍に跳ね上 がっています。


薬の投与が広まった結果、
アメリカでは10歳の男の子10人のうち1人がADHDと診断され
すでにADHDの治療薬を飲んでいます。


アイゼンバーグ氏によれ ば、
実際に精神障害の症状を持つ子どもは存在するものの、
製薬会社の力と過剰な診断によって
ADHD患者の数が急増しているとのこと。


———————————————————————————————————————–


こんな衝撃の内容の記事でした。



しかし、私の意見を率直に言うと、
この記事は誤解を招くと思います。



「ADHDは架空の病気」は言いすぎです。
私はADHDは存在すると思っています。



ADHDは、脳の機能不全が原因だと言われています。



原因として疑われている脳の部位は3箇所あり、
ADHDの子供達は、
これらの箇所が縮小しているという特徴があるようです



●右前頭葉前皮質

注意をそらさずに我慢すること、
 自意識や時間の意識に関連している


●大脳基底核の尾状核と淡蒼球

反射的な反応を抑える、
 皮質領域への神経入力を調節する



●小脳虫部

動機付け








多くの研究者が、複数の遺伝子異常がこれらの部位の萎縮に
関与しているのではないかと考えています。



実際に、こういう脳の機能異常を持って
生まれてくる子供もいます。


差別用語なので使いたくはないのですが
あえて言うならば、いわゆる「精神障害者」ですね。



だから、実際に脳の機能障害で、”我慢”や”待つこと”が
できなくなっている子供もいるし、
それで困っている親もいるということです。



私が、
GIGAZINのニュースは
誤解を招くといったのは、こうした理由です。









あと、ちょっと宗教的ですが、
「名前」をつけたものは存在するようになります。



病気でいえば、「糖尿病」や「高血圧」…全てそうです。


HbA1cが6.5以上で、空腹時血糖値が126mg/dl以上なら
「糖尿病」という診断名が下される。


血圧が、収縮期に140mmhg以上、
拡張期に90mmhg以上なら「高血圧」という病名がつく。




これは、勝手に権力者がガイドラインを作成し、
勝手に数字を決めて、名前をつけたから
高血圧、糖尿病などの「病気」が作り出されたのです。



誤解を招く言い方かもしれないですが、
精神医学の「病名」「用語」は特に、
まさに製薬会社が薬を売るために作ったような
名前だと思っています。



ちょっと脱線しましたが、
「ADHD」という名前は作られたものですが
脳の機能異常は存在するので、
私は「ADHD」は存在すると言い切りました。




しかし、

GIGAZINの記事の内容は
間違っているとも思っていません。



実際に医療現場で、
過剰投与、過剰診断が行われていることも事実。


それが原因で被害を受けている子供たちが
多数いることも事実。


ADHDに薬の効果が疑わしいのも事実。


発達障害のガイドラインがおかしいのも事実です。



だから、私は、
子供が人とちょっと違うくらいで病院に連れて行くことは
むしろ虐待に近いと思っています。



人様の子供だし、他人の子育てに文句をいうのも
おかしいのですが、これだけは言えます。



病院につれていっても、薬を出されるだけです。
薬を飲んでも、治りません。

暴れて困る子供を覚せい剤で鎮静させているだけです。




暴れて暴れてもう鎮静しないと、社会的に問題になる
という場合は、もうその両親の判断に任せるしかないですが



少し、人と違う特徴があるとか、落ち着きがないだけで
子供を病院につれていき、薬漬けにするというのは
まさに【地獄絵図】です。



いろんな情報が氾濫している時代です。
その中で、自分が何を信じるか?

よりよい判断ができる目を養いましょう。




次回の記事では、
ADHD治療薬について書いていきます。


次の記事

ADHDの薬(リタリン、コンサータ、ストラテラ)
【ADHD治療薬編】



ADHDのまとめ

ADHD診断・治療の真実
【ADHDまとめ編】






長文を最後までお読みいただき、
ありがとうございます(´ω`)



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