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ストレス解消法|薬を使わず心と体のストレスを解消する方法

ADHD診断・治療の真実【ADHDまとめ編】

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ADHD診断・治療の真実
【ADHDまとめ編】




これまで、

ADHDの特徴・診断を鵜呑みにすんな!
【ADHD診断編】



ADHDの薬(リタリン、コンサータ、ストラテラ)
【ADHD治療薬編】



ADHDの薬や特徴について述べてきました。



この記事では、そのまとめとしして
私自身の考えを含めて解説していきます。




近年、食生活の変化や環境の悪化で
先天性の脳機能障害があり
軽度発達障害があるような子供が多くみられます。



知的な遅れはないけれど

席にじっとしていられない(多動性)
順番が待てない(衝動性)
忘れ物が多い (不注意)



などの特徴がある子供が増えています。









周囲の無理解から、厳しい指導や
いじめの対象になりやすく、

その影響で抑うつや自尊心の欠如などの
「二次的な情緒障害」にもなりやすいのも事実です。



2002年の文部科学省調査によると、
児童生徒の推定6%が軽度発達障害の
可能性があるとされています。




話は変わりますが、
日本教育は
「いい従業員の要請学校」です。



忠実に働く企業戦士を輩出してきて
ずっとその教育が続いています。



”個性の尊重”ではなく、”みんなと同じ”ことを
重要視する教育の現代社会に適合するには、

”多動性”
”注意力不足”が原因となり
うまくいかないことも多々あるでしょう。



しかし、
『薬』でその子供の個性を殺し、鎮静させ、
「世間一般でいわれる”いい子”」を作ることが、


はたして、その子供のためなのか…は
少し疑問があります。




前の記事で、治療のゴールは、

「子供を社会に適応させる能力を
 身につけさせること」

と書きましたが、



私が親なら、変わった特徴を持って生まれた子を
無理に社会に適応させようとはしません。


私自信、社会不適者ですからね(笑)


薬剤師が薬を否定するなんて、
頭がおかしいと思われます。

他の薬剤師には
危険分子扱いされますからね…笑



それから、
子供が本当に周囲に迷惑をかけて
どうしようもない場合以外は、
絶対に病院(特に精神科)には連れて行きません。




なぜなら、精神科医は
医療ビジネスのガイドラインに従うだけだからです。



精神科医も騙されているから、
「ADHD」と診断せざるえないのです。

(↑誤解を招く表現かもしれません…)












そもそも、製薬会社の息の根がかかった
【診断ガイドライン】がおかしいのですが、
精神科医は、それに従って診断するしかないのです。



”ガイドライン”が権力者に操作されているなんて
考えもしないのです。




でも、日本は海外に比べれば、ましな方です。
本当に海外の精神医学はひどいです。



カリフォルニア大学の
アーウィン・サヴォドニック教授は

「精神医学の用語はまさしく
製薬会社によって定義されているのです」
と証言しています。



その一例として、
マサチューセッツ総合病院の小児精神薬理学科や
ハーバード・メディカル・スクールの准教授は
『2000年から2007年までの間に製薬会社から
1億円以上の献金を受け取っていたこと』が発覚しています。










一部の権力者が得をするシステムであり
情報や制度を操作され、情報弱者が食い物にされる世界は
政治も、ビジネスも、医療も全部同じことです。






何度もいいますが、
困難を抱える子供がいるのは事実です。

そして、親が困っているのも事実です。



ADHDの子供は、誰からも理解されず、
本当の助けの手を差し伸べられることもなく
追い詰められているのです。


その家族も同様に苦しんでいるのです。









ADHDの子供が本当に必要としているのは、
周囲の理解と、支援と、コミュニケーションであって
『薬』ではないと思っています。




私には、
こうした困っている子供、両親をターゲットに
”精神医療産業”が勢力を拡大し、
診断名を売りこんでいるようにしか見えない。



結果、それは大成功しましたが…



極端な見方かもしれませんが、

落ち着きがなかったり、不注意な子供
無理やり社会に適応させるためにADHDと診断され、
【精神医療業界】の食い物にされている…


という側面があるのも
あながち間違いではないと思います。



難しい問題ですが子供たちが
安易に精神科につれていかれ、
被害に会っている例が絶えないという事実を
忘れないでください。



安易に、イーライ○リーのHPなどで、
ADHDチェックリストなんかを使って
「自分の子供はADHDなんだ」と思うような真似は
しないでください。


あのチェックリストでADHDかどうかがわかるなんて
ちょっとバカげていると思います。



普通の子供でも
十分あてはまる項目が多いですからね。



またまた薬剤師らしからぬことばかり書きましたが、


何が、本当に子供のためなのか?
ADHDの薬って、本当に必要なのか?


を根本から理解できる情報が、
こういう問題で困っている人にもっと必要なのは
間違いないと思います。



長くなったので、このあたりで★


長文を最後までお読みいただき、
ありがとうございます(´ω`)







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