薬を使わない

ストレス解消法|薬を使わず心と体のストレスを解消する方法

ストレスがあると体に痛みが出る(親父が痔で入院します…)

ストレスで体に痛みが出る



ストレスがあると体に痛みが出る



ストレスで体に痛みが出る


親父が痔で入院します…

という適当なタイトルです。


しかし、本質的な内容も
しっかりお話するので、
最後まで読んでくださいね(笑)


私の父親は塾を経営しているのですが、
どうやら、塾の経営が上手くいかず、
妻(私の母)とケンカして無視をし続けられて
”ストレス”で痔が悪化したみたいです。

 


トイレから聞こえる悲鳴を聞いて、
絶対『痔』にだけはなりたくないと思いました。


ちなみに、私の親父は
出川哲郎にそっくりです…


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というどーでもいいことはこれくらいにして、

 

なにを伝えたいか率直に言います。



人間は
自分で体に痛みを出します』

 

親父の痔もそうです。

自分の脳が勝手に行ってます。


これは、なぜかというと、
人間の体の中で、
『脳』が一番大事だからです。



簡単に説明すると
ストレスを抱えることで
脳にかなり負担がかかるのです。


だから、”脳をストレスから守るため”
自律神経の交感神経を活性化させて、
自分の体の血管を絞めます。


すると、その場所だけ血液が行かなくなり
酸欠状態にして
痛みを出すという仕組みです。



なぜ、
こんな仕組みがあるのか…?

それは、
『体の痛み』に意識を向けさせて、
”ストレスを忘れさせようとしている”のです。



人間はよくできていますね。


胃潰瘍の例を挙げて、
少し説明します。



一昔前まで、
胃潰瘍の人が非常に多かったのですが
10年前と比べて、かなり減少しているのです。


胃潰瘍がなぜ減少したのかというと、
「胃潰瘍は神経のせいで起こる」ということが
人間に分かったからなのです。


「ストレスで胃潰瘍になる」ということが
人間の脳にばれたからです。



私たちの脳がそれを認知して、
脳にバレてしまったら、

胃に痛みが出ても、
「ストレスがあるんだ」と感じて、
”意識の方向”をストレスから関係のない方向へ
移すことができないからです。



8月に病気の原因は「精神的ストレス」かも…
という記事を書きましたが、
今回の記事もこれに近い内容ですね。



心と体は密接にリンクしてます。


医学的な見方をすれば、
ピロリ菌が発見されたから」
などのいろんな
要因が考えられますが、

ストレスがあると脳は体に痛みを出す

というのもあながち間違いではないと思います。



僕がちょうど昨日話していた人の話をします。


この人はたまに、
「原因不明の熱と、ひどい嘔吐」があり
すごく悩まされていたそうです。


なんども病院にいったのですが、
結局、原因不明で風邪ですらないとの診断でした。


大きい病院に移り、
検査を繰り返していたらしいのですが
あるとき、一定の法則に気付いたそうです。



「ストレスがかかっているとき
 この症状がでる…」

そして、原因がストレスだとわかり、
なるべくストレスをためない生き方をしてたら
だいぶ改善されたようです。



次回の記事では、
簡単なストレスをためない方法を紹介します。

 

お楽しみに!



本日も最後まで見ていただけたことに
心から感謝します(^^)

 

 

 

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