薬を使わない

ストレス解消法|薬を使わず心と体のストレスを解消する方法

ストレス解消法②「うつ病にならない脳のスキル」

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ストレス解消法②

『鬱にならない”脳のスキル”』





前回のメルマガでは、

”結果はコントロールできない”
というお話をしました。



このブログでは初の
”ストレス解消法”のお話でしたね。



ちょっと難しい内容だったかもしれないので
前回の内容の復習をかねてポイントを説明します。



●『結果』はコントロールできないから、
 『結果』を無理に求めてはならない。


●コントロールできないものを、
 コントロールしようとしたら苦しくなる


●『結果』を求めれば求めるほど、
 心にゆらぎ・とらわれが生じる。


●人間のパフォーマンスは「なにをするか?」と、
 それをする「心の状態」によって決まる。


●人間は、心と脳で動いている(体は借り物)⇒心ありき





私たちの心に、ストレスやプレッシャーがかかり、
心にゆらぎ・とらわれが生じると、
より苦しくなり、いい結果を生むことができないのですね。



 結婚式のスピーチ、会社の重要な商談、ピアノのコンテスト、

 バスケのラスト1分の逆転シュート、人前でのセミナー…



これらの場面で緊張しない人は
なかなかいないと思います。




このように結果が欲しい場面であればあるほど、

”結果を手放す”必要があるのです。



結果を手放すといっても、

「どうでもいい」と思うことではありません。




あくまで結果を手に入れるために、

【心の状態を整える】ということです。




なにも、これは重要な試合や、
発表のときだけではありません。


日常の私たちの仕事や生活のすべてに当てはまります。



仕事をしているとき、
自分がどんな「心の状態」でしているのか?


毎日の生活を、
どんな「心の状態」で過ごしているのか?





もし、「つらい心の状態」を作っているのであれば

あなたはうつ病になってしまう可能性があります。



うつ病とまではいかなくても、

人生がつらいものになってしまうかもしれません…




人間は、心の状態が”不安定”だと

「結果」をより手に入れにくくなります。



だから、結果を求めれば求めるほど

ますます”欲しい結果”から
遠のいてしまうという現象が起こります。





あなたのパフォーマンスを決めるのは、



①、何をするのか?
②、どんな”心の状態”でやるのか?


この2点です。



これが、あなたの人生のパフォーマンスを
決定する要素なのです。




だから、重要なことは

「~をしなければならない」ではなく

『どんな心の状態でやるのか?』

ということにフォーカスすることです。




すべては、 
『心ありき』です。




これが前回の内容のまとめです。




プロフィールにも書きましたが、
私は医療現場(精神科の病院)で働いて、
「心と体」が密接にリンクしていると感じたから
心理学を勉強し始めました。


勉強すればするほど、
本当に「心ありき」だなと感じています。





この最高のパフォーマンスを発揮する「心の状態」を
『フロー状態』といいます。



この『フロー心理学』の概念は、
シカゴ大学の教授でいらっしゃった

チクセントミハイ先生が195年に提唱されました。




このフロー心理学の概念は少し難しいので、


ここでは、あなたの心の状態を、

「ゆらがず・とらわれず」または「機嫌のいい状態」
にもっていくことを目標にすることにします。

(このゆらがずとらあれずは、
辻先生の言葉を借りています。)





あなたの心は、いつも平穏を保っていますか?
あなたは、外部の状況に関わらず、機嫌のいい状態ですか?
あなたの心は、幸せな状態をキープしていますか?




心の状態を、
「ゆらがず・とらわれず」、「機嫌のいい状態」

にキープすることができたら、

これほどいいことはないと思いませんか?





この「心の状態」により、

人間の『体の機能』までも決定されます。



いい状態の心だと、体の機能まで高まるのです。

そして、パフォーマンスも高まります。
さらに、欲しい結果も手に入れやすくなります。
そして、ストレスからも解放されるのです。




つまり、

「心の状態」と「体の機能(健康)」は比例するのです。
心と体の充実は、両立するのです。




会社で、この現象が起これば、

生産性は飛躍的に向上します。



もちろん、個人で心の状態をマネジメントできたら

健康になれるし、幸せになれるし、
よりいい状態で、人生の質を向上させることができます。





だから、心の状態を

常日頃から、「ゆらがず・とらわれず」「機嫌のいい状態」に
保っていることが重要なのです。




自分で”この心の状態を作りだす能力”
が必要なのです。






そして、実は

この「ゆらがず・とらわれず」「機嫌のいい状態」を
作り出すための”スキル”があります。




つまり、
”脳の使い方”で作ることができるのです。





鬱になるか、ならないかは

脳の使い方、”スキル”次第でどうにでもなるのです。


あなたも、
こんなスキルがあれば知りたくないですか?





もう環境によって、感情を支配されないのです。




「株がさがった…」

「大雨がふった…」
「恋人にふられた…」
「上司に怒られた…」


という環境で、不機嫌になって落ち込みまくってしまうのは

脳の使い方が間違っているのです。






ここまでいうと、誤解される方が出てくるので言っておきますが、

「落ち込むことが悪い」とか、
「環境によって全く感情が動かないのがいい」ということを
言っているのではありません。




感情に善悪はないので、

悲しみたいときは、悲しんでいいと思っています。




しかし、

もし、今の現状が望んでいる結果(状態)でないのであれば
もし、欲しい結果(状態)があるのであれば、



それを手に入れる、もしくは手に入れやすくする方法が

心を「フロー状態」にもっていくということなのです。





長くなってしまったので、

その「ゆらがずとらわれず」「機嫌のいい状態」などの
ポジティブな心の状態を作り出すスキルを
次回の記事で紹介します!



次回の記事はこちら
  ↓
ストレス解消法③



前回の記事はこちら
  ↓
ストレス解消法①




それでは、長文を最後までお読みいただき、

ありがとうございます(´ω`)





 

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