薬を使わない

ストレス解消法|薬を使わず心と体のストレスを解消する方法

ストレス解消法③「鬱にならないライフスキル」

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ストレス解消法③
 
『鬱にならない”ライフスキル”』




今回でいよいよ
ストレス解消法も3回目です。




前回の記事で、
「フロー心理学」について

述べていきましたね。




私が学んでいる心理学では、

人間の脳の役割は、
大きく分けて4つあります。






1、生命維持機能
 →本能
  (食べる、寝る、危険を避ける…主に衣食住)


2、知識の脳
 →主に記憶を形成する機能(学校の勉強など)

3、認知の機能
 →自分や周囲の状況や出来事に対して
        ”意味づけ”をする機能


4、スキルを学習し、獲得していく能力
 →自然にできるようになっていくこと
    (箸の使い方、言語記憶など)




以上の4つです。





ここで重要になってくるのが


「3、認知の機能」です。




出来事に
”意味づけ”をする脳のことですね。





これは、具体例をだすと、

シマウマがライオンを見て、

「うわっやべっ!」っと思うことです。




ライオンを見て、

「あら、こちらに超走ってきてる…
 素敵なタテガミだわ♡」



みたいな”意味づけ”をする
アホなシマウマはいないわけです。




こと人間に関しては、
この認知の脳が飛躍的に向上し、
行動レベルがあがって
文明文化を創ってきたのですが、


この認知に基づく”意味づけ”が、
心に”感情”を生じさせることになったのです。





だから、心に”ゆらぎ・とらわれ”が生じて、
緊張したり、能力が発揮できなくなったり

人生のパフォーマンスが低下する原因に
なってしまったのです。




”ストレス”
の最たる原因ですね。





そこで、これを解消するために、

最後の第4の脳の役割が
必要になってくるのです。





「4、スキルを学習し、獲得していく能力」
ですね。





シュートを決めるなどの
球を打つなどのスポーツも、

ピアノがうまいなどの
リズムをうまく刻めるなどの音楽も、


コミュニケーション能力があるなどの
対人関係能力も、


すべては「スキル」なのです。



「箸を使う」というスキルを
小さいときに学んでいるから

あたなも箸を自然に使えるのです。




私は変なスキルを学んだから、

今でも箸の持ち方が変です(笑)





ビジネスも「スキル」ですね。



プレゼン、デザイン、企画化、語学など…
すべてスキルです。





そして、
「心をいい状態に保つ」ことも
スキルなのです。




「幸せになること」も
「常に最高の状態を創ること」も

脳の使い方次第なのです。



だから、
仕事での結果を出す人、
家庭での成功を収める人

幸せな人生を過ごす人は、
その「スキル」を磨いてきたのです。





もちろん、スキルを使う以前に、
「人格」が」必要なことは
言うまでもありません。



ある程度の人格が形成できて土台があれば、
その上に、「スキル」を形成していくことで
素晴らしい結果を得ることができます。





つまり、うつ病になる人は、
脳の使い方を知らないのです。





フロー心理学を研究している辻先生は、

このスキルを「ライフスキル」と呼んでいます。



辻先生の言葉を借りると、



1、自分の機嫌は、自分でとる

2、表情、態度、言葉、思考
3、好きを大事にする
4、本気で楽しむ
5、今を生きる
6、信じる
7、夢を持つ
8、チャレンジする
9、イメージする
10、応援する
11、感謝する
12、リスペクトする


などがライフスキルにあたります。




ライフスキルを磨けば、
ストレスとは無縁になり、
最高のストレス解消法になります。




こういった能力を磨いていけば、

より、素晴らしい人生のパフォーマンスが
発揮できるようになします。




個々のライフスキルの説明をせずに、

ここで終わる雑なので、





もしご意見が多ければ

ライフスキル脳をどうやって発達させるかについて、
今後の記事で紹介します。




もし、興味がある方は一言でもいいので
このコメントしてください(^_-)


質問フォームからの
個人的な相談も、もちろんOKです!



一応、メンタルケアアドバイザーの資格があるので

ある程度のことはお話しできると思います。


それでは、
長文を最後までお読みいただき、
ありがとうございます(´ω`)








■ 編 集 後 記 ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………


★書籍の紹介★



「自分を不幸にしない13の習慣」

今日は、私の人生を変えた本の一つを紹介します。


この本に会って、

どん底の人生から好転していきました。


私は、昔、人生が面白くありませんでした。
(まだ27歳ですが笑)

本当に根暗で、どうしようもないもない性格でした。
セルフイメージがとてつもなく低かったのです。
全く自信が持てず、おどおどしていました。


だから、

・人前に出たり、知らない人と話すとき緊張する
・少しも前に進んでいないと感じている
・いつも得体の知れない罪悪感がある
・他人にどう思われているかが気になって行動できない
・他人の間違いが許せず、すぐイライラしてしまう

こんな感じの人間でした。


でも、今は毎日が楽しくて仕方がない(笑)
少しは過労によるストレスがありますが、本当に心から幸せです。
enjoy and excitingです!

そして、今は自分に自信があります。
昔よりは、自分のことが好きになれました。


そんな風に変われるきかけを与えてくれた本が
これです

「自分を不幸にしない13の習慣」



コロンビア大学元医学部長、
世界的に有名な形成外科医である、
モルツ博士の心理学に基づいた本です。


人間は自分で作り上げたセルフイメージ
(自己が思っている自分)どおりに行動するということです。


そのセルフイメージは、
あなたが子供の頃に、親や学校の先生などがあなたに対して
投げかけた言動等によって勝手に出来上がってしまいます。


つまり、あなたはいつの間にか、
「自分は人見知りだから」、「人付き合いが下手だから」、
「成功する資格はない」、「人に愛される資格はない」、
などと思い込まされているのです!


そのセルフイメージを変えない限り、
あなたがこれらの悩みから解放される事はありません。

そんなの嫌ですよね?


私はこの書籍で、あなたががセルフイメージを高める
きっかけをつかめると確信しています。

「自分を不幸にしない13の習慣」



※アマゾンなどでは販売しておらず、他では購入できません。
 上記のリンクから購入できます。





もし、上記で紹介した本を買うお金が
もったいないと思うのであれば
無料でもらえる小冊子があります。



あなたが自分の行動や判断に
いまいち自信が持てていないなら
絶対に読んでほしいものです。

無料冊子請求



自信を持てない原因は子供のころから培われてきた

「失敗=悪いこと」
という概念に原因があります。

こういう概念で育ってきた結果、
極度に失敗を恐れるようになります。


そして、人間何か新しいことにトライしようとすると、
だいたい、「最初は」うまくいかず失敗に終わってしまいます。


だから、私たちは普通に生活していると、
どうしても自分はダメな人間、できない人間だと
思ってしまいがちです。


こうして自分の評価を下げていった結果、
どんどん自信を失ってしまい、
やがて、やる気を失ってしまいます。


これは、子育てにおいても
最も重要なことです。

子供の自信を奪ったら
その子は一生”自信のない子”になってしまう可能性があります。
現代の子供は、本当にこの傾向が強い。

だから、子育てをしている方には
なおさら読んでいただきたい小冊子です。


もちろん、お金はかかりません。
送料もすべて【無料】です。
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無料冊子を請求しても、

変なダイレクトメールが来たり
迷惑メールに登録されることは100%ありませんので
それはご安心ください(笑)


一応、私は書籍の方をお勧めします



※関連記事
    ↓

ストレス解消法①

ストレス解消法②


 

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