薬を使わない

ストレス解消法|薬を使わず心と体のストレスを解消する方法

感情をコントロール方法『怒り感情』~正しく怒る方法~

無題



感情のコントロールする方法
『怒り感情』~怒る方法~




今日は
『感情のコントロール法』

”怒り感情”

についてです。




”怒り”というと、
ネガティブな感情を抱く人が
ほとんどですよね?



仏教のブッダの教えなんかも
一時期、流行ってましたが

”怒らない”ことは
精神的に成長していないと難しいですね。



子育てをしているママは
「子供を怒ってしまうのが悩み…」
なんて人は多いのではないですか?




以前のメルマガで、

”子供の自信を奪うような怒り方”は
避けたほうがいいと書きましたが

”怒り感情”をコントロールするのは
非常に難しいですね。




ちなみに、
私は、かなり怒りっぽい性格でした。



今はすごくやわらかい性格になり
ルックスも女顔なので、
雰囲気は優しそうだと思います(´ω`)



しかし、
『”怒り感情”を抑圧する癖』
昔からがありました。



ムカっときても、
怒るのはダサいから

「気にしてねーよ」って顔で
平静を装っていたのです^^;




人間関係や、仕事関係で
感情を抑圧していることって
意外とありませんか?



でも、
抑圧したままでは、
負の感情は 溜まる一方です。。。



一度湧き上がった”
怒り”は
出さないと消えないのです。



この日本には

「怒らないこと」

「社会的に経験を積んだ魅力ある人間の証」

という固定観念がありますね。



小さい頃からそういう教育が
されているように思います。



この考え方は
決して間違った価値観ではないですが、

このことが原因で感情を抑圧してしまうと
”よくない結果”が起きることもあります…
 




自分に不満が溜まり、
爆発するときがくるのです。



私はそのせいで、
大切なものを失いかけた経験をしました…



私はそれから、
怒りの感情を抑圧することをやめました。



夫婦関係、家族関係、友達関係…
すべてにおいて、感情を抑圧していて
いい結果になることはありません。



仏様のような”怒らない考え方”がベストですが
欲にまみれた私たち一般人は
どうしても、負の感情が沸きます。



”怒ること”を肯定はしませんが、

「怒ってもいいんだ」という思考になると
楽な生き方ができるようになります。




今回の記事で言いたいことは、


もっと自分の感情を大切にして
卑屈にならずに堂々と生きていけばいい

ということです。




聖人ではないのだから、

「怒るべき時に怒れないことの方が
 逆にダサいのではないか?」

とすら思っています。



心の底から、

「右の頬をぶたれたら、
 左の頬を出そう」

と思えている聖人の方がいたら
本当に尊敬するし、

怒りについて悩むことなんかないと思います。



しかし、聖人でない私たちは

「ムカついたら怒ればいいじゃん」
ってことです(笑)




しかし、
その場の感情に任せて怒るのは
単なるアホですよね…(^^;)



自分の感情のままに
怒鳴ったり、叱ったり、感情をぶつけたら
事態は100%悪化します。




そこで、
以下に怒るときのルールを紹介します。




①ぱっと怒り、ぱっと忘れる

②好きな人、憎い人がいてもいい

③ムカっときても、すっと忘れる

④別のことをする(リフレッシュ)

⑤怒りを小出しにする
 →怒りは出さないと消えない

⑥感情のままに暴れない



上記のルールで怒りと上手に付き合えば、
人間関係も上手くいくようになります。




ついでなので、

「人はなぜ怒るのか?」

 
について書いていこうと思います。





人はなぜ怒るのか…?」



これを考えるとき、
人は”怒りの引き金”のことばかり頭にあり、

それが”原因”だと
思い込んでいることが多いのです。




しかし、
さまざまな経緯があるので、

背後に隠された原因

を考える必要があります。




怒りの「目的」こそが
怒りの本質なのです。



その本質は
相手を思うがままにしたい
という欲望
です。



お子さんが、
自分の思い通りにいかない行動をしたり


旦那や妻が、
自分の思い通りにいかなかったら



怒ってしまう…
のではないですか?




しかし、
物事は”相手”がいるものだから
思うままになる訳ないですね。


”自分の心”さえも
思うようにならないのが人間です。



だから、
あきらめることが
必要になってくるのです。



「あきらめる」という言葉は、
”やりかけたことを途中で投げ出す”というような
否定的なイメージでとらえられがちですが、


元々は「明らめる」と書き、
「物ごとの道理、真理を明らかにすること」
という意味でした。



つまり、
ありのままの現実を受け入れる勇気を持ち、
他人はコントロールできない
と悟ることです。




相手を”思うがまま”にしようとしては
いけないのです。

(許しと布施の心で見る)




それを考慮した上で
怒るべきことには怒る必要があるのです。


(しかし、怒っても絶対に問題解決しないことは
 
念頭においておく必要があります。)



そこで、
怒るときの判断材料が
必要になってきます。



だから、「自分の軸」
確率する必要があるのです。


→それに従って怒るかどうかを判断する。



例えば、

「嘘に対して怒りたければ
 自分もあらゆる嘘をついてはならない。」

などの軸です。



『自分のプリンシプル』
を確立しましょう。



「自分らしく、自分の軸を持って、
 怒るべきときには
 感情を表現してもいいんだ!」


「無理して善人になる必要はないんだ!」


そう考えると
だいぶ人生が楽になった気がしますね。





長文を最後までお読みいただき、
ありがとうございます゚.+:。(´ω`*)゚.+:


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