薬を使わない

ストレス解消法|薬を使わず心と体のストレスを解消する方法

ストレスがあると体に痛みが出る(親父が痔で入院します…)

ストレスで体に痛みが出る



ストレスがあると体に痛みが出る



ストレスで体に痛みが出る


親父が痔で入院します…

という適当なタイトルです。


しかし、本質的な内容も
しっかりお話するので、
最後まで読んでくださいね(笑)


私の父親は塾を経営しているのですが、
どうやら、塾の経営が上手くいかず、
妻(私の母)とケンカして無視をし続けられて
”ストレス”で痔が悪化したみたいです。

 

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病気の原因は「精神的ストレス」かも…


病気の原因が「精神的ストレス」かも…

 

の場合が意外と多いです!!

 



 

友人がストレス解消に悩んでいたので、

 

今日はこのテーマでお伝えします。

 



 


病気の原因の大半は、日ごろの生活習慣や思考パターン

(考え方・受けとめ方)の無理から来ています。

 



 


だから、症状を改善するためには、対処療法だけではなく

その原因である、生活習慣や思考パターンの改善が必要になります。

 

原因を改善しない限り、いくら治療してもいつまでも同じ症状で

苦しまなくてはならなくなります。

 



 



 



 

【症状とその原因となる心理的背景】





●胃腸の不調:不平、不安、心配、受け入れられない

●不眠:恐れ、不平不満

●腰痛:環境に適応できていない、その場から逃げ出したい

●肩こり:対人関係、仕事の悩み、不満など

●頭痛:自己批判、自分はダメな人間だ、何とかしなくてはいけない

●更年期障害:自分が必要とされていない

●関節炎:過去を後悔する、他人批判

●肥満:保護されたい

●気管支炎、喘息:争いの環境、緊張のある家庭環境




例を挙げると、上記のようなものがあります。






たとえば、腰痛の原因の8割は心理社会的要因であり、

その場合に治療的行為を行うと、かえって再発率が3倍に高まる

とある学会で報告されているケースもあります。

 



 

薬などの対処療法だけではなく、

 

その背景にあるものを改善する必要があります。

 



 

リラクセーション法などにより、症状を引き起こしている

「脳の緊張・疲労・ストレス状態」を解消することも手段の一つですね。

 



 

その上で、考え方・受けとめ方の問題に自ら気付き、

 

それを改善することです。

 



 

”心配・不安・怒り”などの体験に対して、

 

闘うか逃げるかの対応をするのではなく、

 

不快な体験も自分にとって意味ある体験として

肯定的に受けとめる「自己受容」を心掛けることもいいですね。

 



 

それらの結果、薬に頼らなくても、

 

健康にイキイキ生きることができるようになります。

 

 


決断力をつけ、行動力を向上させる方法

無題


 


決断力をつけ、
行動力を向上させる方法





今日は「行動力」というテーマで
書いていきます。



 
もし、あなたが”欲しい結果”を望んでいても、
それを手に入れる事ができていないとしたら、
 

あなたはその分野において
”ある決定的な事をしていない”
という事が考えられます。




それは何かというと

「行動」です。


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『人の心は意味づけでポジティブに変わる』


『人の心は意味づけでポジティブに変わる』

 



最近、友人からこんな愚痴を聞きました

 

「今ね、仕事が細かいことの繰り返しばかりでさー

 

さらにプライベートも忙しくて大変なんだ。。。

 

もうやってられねぇよ…」


 


仕事やプライベートで忙しいということは、

 

「充実している」

「張り合いがある」

「必要とされている」

 

などの様にプラスに捉えることができ、

思考は自分でどうにでもなるということが分かります。




「意味づけ」が変わると

物事というのは良くも悪くも変化します。

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不安だから頑張る


今日は

 

[不安だから頑張る]

 



 



 

というテーマです。

 



 

以前の私はそうでした。

 



 



 

現状が不安で

 

成長し続けないと安心できなかったのです。

 



 

しかし、この状態では

 

頑張れば頑張るほどうまく行かないのです

 



 

こんな精神状態で努力しても

 

努力 = 成果

 

に直結しないのです。

 



 



 

頑張ったら頑張った分だけ成果が出る!というのであれば、

 

多くの人がもっともっと理想の人生を生きているはずですよね?

 



 



 

しかし現実は違います。

 



 



 

人はなぜ頑張ろうとするのだろうか?

 

と考えてみると、

 

以前の私みたいにネガティブな理由が浮かんでくる人も多いと思います。

 



 



 

『不安だから』ということですね。

 



 



 

不安になるということは、

 

潜在意識では『不安のイメージ』を鮮明に描いている状態です。

 



 



 

不安なイメージを抱いた状態で行動をとると

 

何が起きるか?

 



 

頑張れば頑張るほど、努力すれば努力するほど、

 

不安のイメージをどんどん拡大・現実化していくことになります。

 



 



 

では、なぜ過去の私は不安なイメージを

 

持ってしまっていたのか?

 



 

今考えてみると、

 

私の出来事に対する『意味付け』

 

それを作り出していたように思います。

 



 



 

「感情」は出来事が作り出しているのではなく、

 

「出来事に対する私達の意味付け」で決まります。

 



 



 

そして、その意味付けを創り出しているのが

 

『信念(自分が何を信じているのか?)』です。

 



 

つまり、『自分はダメな人間である』という信念を持っていると、

 

ある出来事に対して『ヤバい・・・まずい・・・』と意味付けをしてしまい、

 

ネガティブなイメージを抱くと同時に不安を感じてしまうという訳です。

 



 



 

仮にこのシステムを自分の中に持っているとしたら、

 

どんなに頑張ろうが環境を変えようが時間が経とうが、

 

状況が良くなることは望めません。

 



 

ではどの様に対処すればよいのか?

 



 



 

①信念を変える

 

②セルフイメージを良くする

 

③「できているとこ」に焦点を当てる思考

 



 



 

この3つを徹底的に習慣化するのです。

 



 



 

そうすれば、

 

不安で不安で、努力ばかりしてしまう地獄から

 

抜け出すことができます(^^)










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