薬を使わない

ストレス解消法|薬を使わず心と体のストレスを解消する方法

抗糖化でアンチエイジング&ダイエット


抗糖化でアンチエイジング&ダイエット

 


一昨日、【糖化】について

ご説明しましたひらめき電球


 


『糖化』することで、

体が酸化したり、変性したり…


いろんな悪影響があることは

十分に理解していただいたと思いますひらめき電球

 


「痩せにくい体になってしまう」


というのも糖化が原因の1つでしたね

 


糖化すると、

コラーゲンで支えられている

お肌の弾力が失われ、しわが増えたり、

キメが粗くくすんだ状態になります…

 

 

他にも、骨や血管がもろくなる

視力が低下するなど、

 いわゆる「老化現象」が進行します叫び

 


最近よく聞く「酸化」

「体がサビる」現象ですが、


 

 

『糖化』

「体がコゲる」と言われますひらめき電球

 


いわば「体がコゲる」かのような

強いダメージを体に与えて、

老化のスイッチを押してしまうのです…

 


この糖化のカギを握っているのが、

「血糖値」ですビックリマーク

 

 

血糖値と言えば『糖尿病』というイメージが

強いかもしれませんが、

今や健康な人が血糖値を気にするのは

美容に詳しい人は常識みたいですひらめき電球

 


血糖値をコントロールするために、

「インスリン」「グルカゴン」などのホルモンが

膵臓のランゲルハンス島から分泌されて…

 

みたいなマニアックな話はしません。

眠くなってしまいますからね(;´д`)笑

 


ひらたく言えば、「血糖値」

脂肪を蓄積する命令を出すスイッチ

だと考えてください

 

 ですから、

 

『血糖値』が激しく上下する生活を続けると、
糖化が進行し、
老化がどんどん進みます。

 


では、どうすればいいの?

 

 

結論を一言で言うと

「炭水化物を減らしましょう」

ということですアップ

 


つまり、スタイルキープのためにも、

アンチエイジングのためにも、

『血糖値』をコントロールすることが

本当に大切なのです。

 

 


満足いくまで食べながらできる

糖化対策&ダイエットのポイントは、

「体内の糖を減らす」ということですひらめき電球

 


一昔前に流行った

「低炭水化物ダイエット」

的な感じです。

 

 


そうはいっても、

こう思う人も多いと思います…



「いやいや、炭水化物は必要じゃん」


「炭水化物が脳の栄養素でしょ?」


 「朝に米食べないと、脳が働かないぜ」



 


 確かに、

脳のエネルギー源となるのは

『ブドウ糖(グルコース)』です。

 

 

しかし、

脳に必要な1日の炭水化物量は

1日たった『100g』ですおにぎり
 

 

 お茶碗1杯分の米で

十分足りているのですビックリマーク

 

 

仮に炭水化物の摂取量が

100g未満だったらどうなるのか…

 


答えは、

【何も起こらない】ですひらめき電球 

 

だから、炭水化物を減らしても

問題ないのですニコニコ

 

 

その理由ですが、

血中のブドウ糖が減れば、

筋肉や肝臓グリコーゲンが分解されて

ブドウ糖が血中に補給されますひらめき電球




人間の身体は余分なブドウ糖があると、

筋肉や肝臓グリコーゲンとして

常に蓄えるようにできています。
 

 

グリコーゲン

「ブドウ糖のが長くつらなった鎖」

と考えてください。



そして筋肉や肝臓に蓄えられた

グリコーゲン(ブドウ糖)が減ると、

今度は【脂肪】

エネルギー源として使い始める…

 

ここでまできて初めて

皆さんの待ち望んだ

【ダイエット】につながるのですニコニコ

 

 

炭水化物を減らすと

いいことだらけですねチョキ


 しかし、
「低炭水化物ダイエットが危険」

という説も巷では言われていますひらめき電球

 

 

ケトン体などの難しい説明になるので

詳細は割愛させていただきますが…

 

リスクとベネフィットを考えると、

私は「低炭水化物」の方が美容と健康

にはいいと確信してますひらめき電球

 

 

それに、

 糖尿病治療の最先端では、

カロリーを抑ええることではなく、

糖質を0にすることを推奨してます。

 



現代人は炭水化物をとりすぎです…

 

低血糖になるまですると問題ですが、

糖尿病でない一般の人が炭水化物を

ほとんど取らない生活をしても



少しぼーっとするくらいで

特に危険なことはありませんひらめき電球

 

 

とにかく、

 

「炭水化物を減らす」



これが本日のキーポイントですニコニコ


 長くなったので

炭水化物を減らす根拠やルールは

また後日書きます(^∇^)




長文を最後までお読みいただき、
ありがとうございます゚.+:。(´ω`*)゚.+:


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長文にお付き合いいただき

 

ありがとうございます★

 


糖化とダイエット



『糖化とダイエット』

 
 

 前回の記事更新から、
忙しくて少しあいて
しまいました…



申し訳ございませんあせる
 

前回の記事で、
「糖化」について
少しご紹介しましたが、



ここでも、
「糖化とはなにか?」
を簡単にご説明しますひらめき電球

  

一言で言うと

『私たちの体の中で
糖が蛋白質と結合する』

ことですビックリマーク


 

過剰にとった『糖分』は、
体の中で処理できず、
『蛋白質』と結合します。



 結合したのち、
いろんな要因で化学変化し、
最終糖化物質(AGEs)
と呼ばれるものになりますガーン


 

AGEsが発生した細胞は
正常な働きが出来なくなり、

さまざまな病気の原因に
なることが証明されてますドクロ

 

AGEsは分解されにくいので
加齢とともに体内に
どんどん蓄積されますあせる

 

これが体内にあると
『異物』だと体が判断しますひらめき電球

 

攻撃するために
“活性酸素”を発生させたり
分解して排出するため
“分解酵素”も出しますあせる

 

“分解酵素”は、肌を作っている
コラーゲンやエラスチン、
繊維芽細胞を分解して
壊してしまいます…ショック!

 

こうして、体の機能が狂い
肌もボロボロになり、


 痩せにくく毒素を貯めやすい

体に変性してしまうのです…ドクロ

 


こんな恐怖の『糖化』ですが
カロリー制限だけの減量と
深く関係してますひらめき電球

 

さらに、
『糖化』が進行するせいで
ダイエットに失敗する人を
数多く見てきました。

 

「昔はカロリーさえ抑えれば
2~3kgくらい簡単に
減量できてたのに…


 30代後半を過ぎたころから
全然痩せないわ」

 
という話をよく聞きます。

 

栄養を捕らず、果糖などで
少しのカロリーを補うような
無理なダイエットが

 痩せにくく、リバウンドを
しやすい体質を作りますあせる

 

一度『糖化』してしまった体は
もう元には戻りません…ドクロ

 


それでは、
キレイに痩せて
『糖化』しないためには
どうしたらいいか?

 
を次回お伝えしますかお
 

乞うご期待(^_-)☆

 





ダイエット+仕事の効率を上げる栄養素

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ダイエット+仕事の
効率を上げる栄養素


 




○キレイに痩せるダイエット

○仕事の効率を爆発的に上げる

 

これらの成果を同時に手に入れる方法を

今日はお伝えします。

 

さらに、

「どうも元気が出ない・・・」

「仕事や勉強をしていても、あまり進まない・・・」

という悩みを解決する方法でもあります。

 

 

毎日、

【エネルギーレベルを高く保つ】

とができますメラメラ


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