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なぜ、ワクチンは効果があるのか?~ワクチンが予防する仕組み”免疫力”~

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なぜ、ワクチンは効果があるのか?

~ワクチンが予防する仕組み~


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今回は、
ワクチンの第2回目です。


前回の記事も参考に♪
     ↓
子供のワクチン接種(予防接種)は
した方がいい?しない方がいい?



いきなりですが、
あなたはワクチンに効果があると思いますか?
ワクチンの仕組みが分かっていますか?


今日は少し固い感じになるのですが、
ワクチンと免疫の仕組みについてです。


それでは、
ワクチンを知るために
その歴史から話します…


なんて言ったら、
「教科書みたいでつまんねー」
って言われそうなので(笑)

すごく簡単に説明します。



世界で初めてのワクチンは、

約137年前に昔のことです。

1776年のイギリス人医師ジェンナーが
少年に対して行った種痘も話です。
(話せば長くなるので割愛します)


当時、「ウィルス」「細菌」の存在が
発見できていない時代なので、
当時はなかなか認められませんでした…。


しかし、
「一度流行の病にかかった人は
 再びその病が流行っても同じ症状にはならない。


そんなことが
みんな「経験的」にわかっていたのです。


そこから、
科学が進歩して、「細菌、ウィルス」も発見され
ワクチンができていくのですが、
この仕組みは「免疫」といいます。


もはや、
「免疫」なんて言葉は
ありふれた言葉になっていますが、
ワクチンを考えるに当たって
少し免疫の理解を深めましょう。


なぜなら、
この「免疫」自体が、
副作用の正体だからです。



一度、異物が体内に侵入すると、
体の細胞がその”異物”を記憶します。

そして、「抗体」という、
”異物”を排除する兵隊を作ります。


これが『免疫』です。


だから、免疫システムにより
同じ病気にかかりにくくなるのです。


ワクチンは、病原菌を体に入れて、
それを免疫に記憶させている。


だから、

病気にかからなくなるという訳です。



しかし、
この免疫反応が起こるときに
過剰反応することがあります。

いわゆる「アナフィラキシー」
呼ばれるものです。



気道が狭くなり呼吸困難になったり
酸素不足になりショック状態になったり、
発疹が全身に出たり、痙攣したり
こんな恐ろしい症状が出ます。



この免疫の過剰反応こそが、
ワクチンの「副作用」なのです。


ワクチンの成分(異物)に、
過剰反応を起こしてしまい
自分で自分の体を破壊してしまう…


こんなことが、
起こってしまうのです。



「免疫」は私たちを”守るもの”ですが、
ときには”攻撃するもの”でもあります。


アトピーや、花粉症も
原因は「免疫」ですからね。


あれは、
自分で自分を攻撃して
細胞が炎症を起こして
あのような症状になっているのです。


これが、
「ワクチン」「免疫」の仕組みです。



勉強している人にとっては
当たり前のことかもしれませんが、

免疫の過剰反応こそが、
副作用だということは、
知っておいて損はないと思います。



だから、
ワクチンのような
生物学的なものや、
危険な添加物を体に入れると

過剰反応してしまう人が出てくるのです…



免疫の過剰反応を起こらないようにするために、
『免疫システム』を正常に保っておくことが
重要なのです。


私は、メンタル(心)免疫と同じかな…
なんて考えたりします。



自分の『心』は、
自分を”守って”くれますが


自分の心(感情)をコントロールできないと、

自分で自分自身を責めたり、
自分の脳を破壊して
セルフコントロールを失っていく。。。



ちょっと免疫とは違いますが、
心の免疫【強さ】
大切にしましょうということです。



★心の免疫の記事★

弱さを受け入れる心の強さ

『ストレス解消』に直結する思考法

あなたは他人の気持ちを理解していない

なぜ、他人からの批判が怖いのか?


引き続き、
しばらく免疫特集を続けます。



長文を最後までお読みいただき、
ありがとうございます(´ω`)



 

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