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ワクチンの被害・副作用の真実 ~予防接種の恐怖の歴史を明かします~

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ワクチンの被害・副作用の真実
~予防接種の恐怖の歴史を明かします~


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本日はワクチンシリーズ
第4回目の記事ですね!


副作用の歴史と、
なぜ、副作用がおこるのか?
を解説していきます。




あなたは、いつから日本で
ワクチンの摂取が始まったか
ご存知ですか?




なんと、
日本の予防接種は1849年が始まりです。
今から160年以上の前なのです。


長崎駐在のオランダ人医師
モーニッケの種痘が
最初と言われています。




そして、戦後の1946年に、
GHQ の「予防接種法」の指導の下で
本格的にワクチン摂取が始まったのです。


それが、1948年のことなので、
これももう65年も前のことですね。

私の祖父の青春時代です(笑)


しかし、当時の
GHQ の「予防接種法」の指導は、
本当にひどいものでした。


なぜなら、
予防接種を強制的に義務化して、
接種をしなければ罰金まで課されるのに、
副作用がおこっても保証がない…

という「強制・無補償」のものでした。

恐ろしすぎますね…(^^;)


そんな無茶な制度で、
ワクチンを強制していたのにも関わらず
その予防接種を開始した年に、
大きな事故を起こしてしまいました。


あの有名な、
「京都・島根ジフテリア予防接種禍事件」
ですね。


「ジフテリア」の予防接種は、
細菌の出す毒素を
ホルマリンで無毒化したものを使います。

しかし、このワクチンは
設備の整わない工場で、
ずさんな管理体制の下作られました。

問題なのは、
厚生省の検査の過程で
合格品はほとんどなかったものを
GHQの圧力で強制出荷してしまったこと…


医療従事者のモラルの欠如と
人命を預かっている責任感の薄弱さ…
そして厚生省の、国民の命より
GHQの顔色という意志の弱さが、

一番の弱者である幼児への
甚大な被害を出してしまったのです。


80名以上の1、2歳児が死亡し、
重症副作用は1000名近くに及ぶ…
という大事故へとつながってしまいました。


この予防接種を実施した責任はすべて、
接種を指導、命令した厚生省にあります。


検査結果を知っていたのに関わらず、
殺人ワクチンを認可したのも
厚生省ですからね。



しかし、厚生省はすべての罪を
ワクチン製造元の大阪日赤に押しつけ、
責任逃れをしたのです。

(GHQもいろいろからんでいますが、
 あまり詳しいことはここではいいません…)


それから、
1970年の天然痘ワクチンによる
「小樽市大橋氏種痘禍」

1989年の三種混合ワクチン
「MMRワクチンの無菌性髄膜炎」

かなり被害者を出して
大惨事になりました。



少し前に、 タレントの辻希美さん
「無菌性髄膜炎」にかかって
入院したというのが最近ニュースで
よく報道されていましたね。

だから、この病名は耳にしたことが
ある人も多いと思いますが、

1989年に、MMR ワクチンを接種で、
この「無菌性髄膜炎」になる子供が
多数発生し出したのです。


・小児用肺炎球菌ワクチン
・ヒブワクチン
・3種混合ワクチン

を接種を接種して亡くなったお子さんも
約7例も報告されています。


こうした犠牲があり、
ようやく副作用のデータを集める仕組み
迅速な対応がとられるようになったのです。


長くなったので、
ワクチンの裏話はこれくらいにして、
ワクチンの危険性や有効性、ワクチンの真相を
次回から掘り下げてお伝えしていきます!


長文を最後までお読みいただき、
ありがとうございます(´ω`)





 

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